2017年09月22日

北海道旅行1 江差松前

4月の函館旅行に続き9月にまた北海道に行きました。五稜郭を見たら松前城とか江差追分の江差などに行ってみたくなりちょうどツアーがあったので行ってきました。江差、松前、函館、登別、札幌、小樽とけっこうな弾丸ツアー。

1日目
新幹線新函館北斗駅からバスで渡島半島を縦断し江差町へ。数年前までは江差線があった(2014.5/11廃止) 江差というと江差追分がすぐ浮かぶが、この民謡とともにニシン魚でとても栄えた町だったらしい。「江差の5月は江戸にもない」というくらいだったようだが8月現在7,948人と1970年の約14000人と比べおよそ半減だが「いにしえ街道」として昔の家並みを再現した街づくりがされていた。この再現が中途半端でなく、けっこう気合が入ってされていた。

江差旧中村家住宅IMG_8098.JPG 旧中村家住宅。江戸時代、廻船業近江商人の大橋宇兵衛の立てた住宅。海に向かって階段状になっている。

江差にしんのぼりIMG_8121.JPG 姥神大神宮のにしんのぼり

江差旧檜山爾志郡役所IMG_8108.JPG 江差旧檜山爾志郡役所。明治20年建設。

江差開陽丸IMG_8140.JPG 幕末榎本武明の乗った「開陽丸」が江差沖で座礁。復元されている。

江差を後に右に日本海を望み松前半島を南下し松前へ。うっすら奥尻島が見えた。
江差先トンネル漁港IMG_8150.JPG 途中の上ノ国町のトンネル漁港。昔はこのトンネルが漁港だったということだ。

ほどなく松前町へ。こちらも人口は17年4月で7,681人で1970年は約18000人と、ほぼ江差町と同じ規模と経過だ。鉄道も木古内から松前線があってこちらは88年に廃線になっている。
松前城跡 松前城。幕末に近海警護のため幕府から築城を命じられ作られ、そのままの形で残っていたので昭和16年には国宝に指定されたが、昭和24年にすぐ下の役場の火災の類焼で焼失し、国宝指定は解除され、残った本丸御門が重要文化財となる。 →松前の歴史

松前城跡 内側からみた松前城

松前城跡 海を臨む

松前を見た後は今度は津軽海峡を右手にみながら、福島町の「千代の山・千代の富士記念館」の前を通り、さらに北島三郎の出身地、知内町で氏の実家と顔の刷り込みのある街路灯を見ながら、函館に到着。

函館夜景 今回は函館の夜景がよく見えた。



ラベル:北海道
posted by simadasu.rose at 11:01| Comment(0) | 旅・県外 | 更新情報をチェックする

2017年09月09日

定年後(楠木新著)

定年後 - 50歳からの生き方、終わり方 (中公新書) -
定年後 - 50歳からの生き方、終わり方 (中公新書) -  2017.4

~自由にできる時間はたくさんあるらしい・・

まさに自分の状況にうってつけの時期に出た。新聞広告はたぶんオビと同じ「人生は後半戦が勝負」と大きく出ていた気がする。この4月からなにか働かないでずっと家にいるのになじめない6月に読んだ。

定年後は、オビのピックアップの言葉、
・終わりよければすべてよし に尽きるのだろう。

そして死ぬまでの時間は実は働いた総時間よりたっぷりあり、
・自由にできる8万時間(84歳まで生きるとして睡眠食事等を除いた時間を計算) もあるのだが、

しかし元気なのは、
・75歳までの「黄金の15年」。

文中では2002年のアメリカ映画「アバウト・シュミット」 で定年退職した主人公が自分が生まれた土地や通った大学にも行ってみるが、過去のいい思い出は蘇らず、逆に厳しい現実が次々と主人公を襲う。~過去を振り返ってみてもしょうがないのか。

多くの定年者のインタビューではありあまる時間を有効に使い、悠々自適に過ごしている人は少なかった。

作家の森村誠一氏は60歳から70歳が本当は自分の能力が一番発揮され”何をしてもいい自由を選べる「誉生」”の時期といったが、楠木氏は「しなくてもいい自由」の余生も素晴らしく、要は退職後の一日一日を「いい顔」で過ごせるかどうか、だという。

現役中はもっと自由な時間があれば、もっと本も読めるのに、もっと映画もみられるのに、もっと音楽も聴けるのに、楽器にも挑戦したいのに、パッチワークもできるのに、と「もっと自由な時間があれば」というのがあったが、いざ自由な時間があると、上のどれもしていない。

最大の理由、それは思いもかけないことだったが、興味の対象が変わっていた。

本などは仕事がらみで必要と興味が次々に湧き読んでいたが、仕事がらみのものにはパタっと興味が無くなった。まあ、しかし別な興味は沸いてきて、旅行に行ったイギリスに関する事が目下の興味。

映画や、音楽も以前ほど興味が沸かない。若い人の恋愛物語はなにか見る気が起こらず、あれほど生活を覆っていたロック、ジャズもほとんど聴いていない。

時間ができたら、とためておいた布地、これは8月に簡単なブラウスを作りミシンの感覚が戻ってきたので、パッチワークもするかもしれない。

しかーし、最大の関門は体力の変化である。これはミシンをかけて実感したが、細かい手元がよく見えなくなっている。また8月には同じ日に2回も転び、やはり定年後は「体力」が最大のキーワードであるように思った。
posted by simadasu.rose at 10:09| Comment(2) | 本・社会学 | 更新情報をチェックする

2017年08月18日

イギリス旅行6 アビーロード、ウィンザー城

7/4 9日目 
7041アビーロードスタジオ.jpg アビーロードスタジオ入口。最終日の午前中の自由時間を利用して、念願のアビーロードに行ってきました。宿泊場所はロンドン空港近く、地上線DLRのロイヤルビクトリア駅で乗り、カニングタウンでジュビリー線に乗り換え、セントジョーンズウッドで下車。朝は8時前に出たのですがちょうど出勤時間帯で混んでました。駅からは5分位、地図を見ながら迷わずに行けました。門は落書きでいっぱい。日本語はちょっと見当たりませんでしたが、日本人には会いました。誰かの録音があるのか、録音機材を運び込んでいました。
7042アビーロードショップ.jpg 隣はショップ。9時半になるのをまって隣のショップに入りました。このショップがなかなかよかった。ジョージ・マーティンの楽譜がかざってありました。Tシャツとキーホルダーを買いました。
Abbey Road ShopのHP


7043アビーロード横断歩道.jpg 車に気を付け、2,3度横断しましたが、きちんと車は止まってくれました。
7044アビーロード横断歩道2.jpg 絶え間なく観光客がやってきました。

7045シャーロックホームズミュージアム.jpg シャーロック・ホームズミュージアム。地下鉄で一駅ですが、駅にあった地図を見て、反対方向にあるシャーロック・ホームズホテルに行ってしまい、戻ろうと立っていたら、背広を着たアフリカ系の男性が日本語で「どこへ行きたいのですか?」といきなり後ろから声をかけてくれ、ホームズミュージアムへというと日本語で教えてくれ無事たどり着けました。が、すでに20mくらい行列ができていて、写真を撮って戻りました。博物館HP

7046ウインザー城1.jpg ウィンザー城。小中学生が先生に連れられたくさん見学にきていた。日本でいうなら京都や皇居に行って自国の歴史を学ぶのと同じか。

7048ウインザー城3.jpg この部分が女王の執務室となる。衛兵は黒帽子だった。これで見学場所はすべて終わった。

イギリスというと、かつての栄光の国、とぼんやり思っていた。がしかしどっこい、そうではないゾ、昔も今も元気に生きていると感じた。伝統を守りそれが観光や国民のよりどころとなっているというのはやっぱりそうかと再確認のような感じだが、今回強く感じたのは農地の広さ。囲われた農地は広く~おぼろげに単語だけ覚えている「囲い込み運動」を調べると、それで農地が広く再編されたようだ。それに山(丘?)のてっぺんまで牧場や畑になって、食糧自給率も高いらしい。小学生の頃社会科ではイギリスは食糧自給率が低く日本は高かったと記憶しているが、今や逆転しているらしい。

親しんでいる文学、美術、ロックなどこういう風土で生まれたのか、と駆け足観光だったがこの目で見られたのはよかった。またイギリスの縮尺の大きい地図を初めてまともに見たが、地名にモントローズ、カーライル、フリートウッドなどを発見し地名にちなんだ苗字だったのかと思った。食事や気候などなにかと驚きだったスコットランドだが、もう一度ゆっくり鉄道で巡ってみたい。

ラベル:イギリス旅行
posted by simadasu.rose at 18:20| Comment(4) | 旅・海外 | 更新情報をチェックする

2017年08月17日

イギリス旅行5 ロンドン、カンタベリー

7/3 8日目
7031カンタベリー大聖堂.jpg カンタベリー大聖堂。イギリス国教会の総本山。キリスト教の歴史を添乗員さんが要領よく説明してくれました。
7032カンタベリーフルーツ露店.jpg フルーツの露店が。さくらんぼを買って食べましたがとてもおいしかった。日本で売ってるアメリカンチェリーとみかけは同じですが皮が柔らかかった。やはり南は暖かいのか緑、樹木も多くなり豊かな感じがする。

7033ロンドン市街IMG_7185.jpg 午後はロンドン市内観光。

7034大英博物館.jpg ものすごい人の大英博物館を見て、・・大英博物館って略奪博物館ってこと?。今度ロンドンに来ることがあればイギリスのモノを集めた方のテート・ブリテンとかに行きたい。
7035ウエストミンスター寺院.jpg ウエストミンスター寺院を見、
7037ビッグベン.jpg ビッグベンを望み、
7038バッキンガム宮殿.jpg バッキンガム宮殿を塀越しに見る。ちょうどカナダの門番ということで、帽子が白。右が手を振るバルコニーとのこと。

ロンドンにくるとアジア系、アフリカ系、中東系、いろんな人種がいた。さすが大英帝国の過去の領地の影響か。また観光客も、イギリス国内・国外、日本よりずっと多く路上や広場にあふれている! 
ラベル:イギリス旅行
posted by simadasu.rose at 17:12| Comment(0) | 旅・海外 | 更新情報をチェックする

イギリス旅行4 コッツウォルズ、バース

7/1 6日目 ストラトフォード・アポン・エイボン
7012ストラトフォードアポンエイボンシェイクスピア生家.jpg シェイクスピアの生家
7011ストラトフォードアポンエイボンホーリトリニティ教会.jpg シェイクスピアの眠るホーリー・トリニティ教会を見て
7014ストラトフォードアポンエイボン.jpg 街を散策。エイボン川にはナロウボートが。

7015コッツウオルズキフtゲートコートガーデン.jpg キフツゲートコートガーデンは見事だった。無造作に生えているように見える花々も計算されて植えられているのだろう。

7017コッツウォルズボートンオンザウォーター.jpg ボートン・オン・ザ・ウォーターはすごい人出。川には子供たちが入ってアヒルのおもちゃを取るゲームをやっていた。

7018コッツウォルズバイブリー.jpg バイブリーでもすごい人出。昔は長屋形式だったのか。

7/2 7日目 バース、ストーンヘンジ
7021バース浴場跡.jpg ローマ大浴場跡。歴史地図では目に入っていたのだろうがイリギスまでローマは来ていたのだ。
7022バースエイボン川.jpg バースでもエイボン川に遭遇。ストラトフォード・アポン・エイボンのエイボン川だと思っていたら違っていて、調べるとエイボン川はイギリスに少なくとも4つはあるようだ。パルトニー橋、上が建物・店になっている。

7024ストーンヘンジ.jpg いよいよストーン・ヘンジへ。写ってはいないがここもすごい人。広い草原に立つ巨石は時を超えて圧倒する。晴れててよかった。
7025ストーンヘンジ古墳.jpg 周囲には古墳もあった。日本式に言うなら円墳。

一路、ロンドン空港そばのホテルへ。
ラベル:イギリス旅行
posted by simadasu.rose at 16:45| Comment(0) | 旅・海外 | 更新情報をチェックする

イギリス旅行3 湖水地方・リバプール

6/29 4日目 前日の夜湖水地方のダーウェントン湖畔の宿に着く
6291ニアソーリーBポターヒルトップ.jpg まずはニアソーリーのビアトリクス・ポターの家ヒルトップ見学。絵本の世界そのままの景色。隣の店でおみやげを買ったら、お皿も絵本も中国製、中国で印刷だった。
6292ニアソーリー石垣.jpg 農地を区切る石垣。地面を少し掘るとこの岩石が出てくるそうだ。南へ行くと農地の区切りは石ではなく柵や樹木になった。
6294ウィンダミア湖遊覧船乗り場.jpg ウィンダミア湖遊覧船とそれに続く蒸気機関車に乗車。

6/30 5日目 湖水地方の宿からリバプールへ向かう。スコットランドや湖水地方の見学地は小さい街が多かったせいか絵に描いたようにきれいだったが、リバプールは港に近づくと道路にゴミがあったり落書きがあったりちょっとすさんだ感じの場所もあった。
6302リバプールアルバートドック内側.jpg アルバートドック内側。お店がぐるりと取り囲んでいる。港湾再開発ということだが、何かさみしい感じがした。
6303リバプールボートルズストーリー.jpg ビートルズに夢中になっていたのは73,4年頃。イギリスに行くならぜひリバプールに行きたいと思ったが、この「ビートルズストーリー」という施設は特に目新しいものはなかった。ビートルズに詳しくないツアーメンバーは成り立ちがよく分かってよかったと言ったが、もし今度来ることがあれば、タクシーで実際の場所をめぐるツアーへ参加したい。

6304ポントカサルデ水道橋ナロウボート.jpg ポントカサルデの水道橋。このナロウボートが水道橋の上を通る。
6305ポントカサルデ水道橋上.jpg この光景を見るまで、まさかこの高い所に水路があるとは思わなかった。
6306ポントカサルデ水道橋_5855.jpg 高い所が苦手。途中で引き返してしまった。ここが見学中唯一のウェールズ。

一路今夜の宿泊地・ストラトフォード・アポン・エイボンのマナーハウス、ホールマークウェルコムホテルヘ。部屋は向いに見える2階建ての部分。ごく普通の部屋。手前に見える本来の部分ももちろん泊まれるようになっているが、廊下から見るととても広い。TVのダウントンアビーを思い浮かべる。
6307ストラトフォードアポンエイボンホールマークウェルコムホテル.jpg

ホールマークホテルウェルコムHP・ギャラリー ゴルフ場が隣接。写真集下の方の暖炉のロビーのイスがとても大きい。小柄な人は足がつかない。
ラベル:イギリス旅行
posted by simadasu.rose at 12:02| Comment(0) | 旅・海外 | 更新情報をチェックする

2017年08月11日

イギリス旅行2 スコットランド

①6月26日出発。②スコットランド・グレンゴイン蒸留所~ローモンド湖~グラスゴー大聖堂~スターリング城 ③リンリスゴー城~エジンバラ城 ④湖水地方ニアソーリー~ウィンダミア湖 ⑤リパプールドック~ポントカサルデ水道橋 ⑥ストラトフォードアポンエイボン・シェイクスピア生家~コッツウォルズ・キフツゲートコートガーデン~ボートン・オン・ザ・ウォーター~バイブリー ⑦バース大浴場跡~ストーンヘンジ ⑧カンタベリー大聖堂~ロンドン市内・大英博物館・ウエストミンスター寺院・バッキンガム宮殿 ⑨アビーロード、シャーロックホームズ博物館、ウインザー城 

一度にと欲張り盛たくさんな内容。10日は長かった。長時間のフライトもつらい。ツアーは年上の人ばかりだったが皆体力あるなあと感心する。今度はせいぜい8日くらいにしようと思った。

1日目 出発
ロシア上空を通りロンドンへ。今回シベリアを上空から見られて、前に読んだ「極北シベリア」という本に出てきたツンドラにできる無数の池をこの目で確かめられたので最初から嬉しくなってしまった。真ん中には氷が。
6262シベリア2.jpg

6263シベリア3.jpg さらに西に進んで行くと氷はなくなった。

いざイギリスへ。
6265イギリス上空.jpg 上から見ると小さい農地の区切りに見えたが、実際はとても広かった。イギリス南東部。ヒースローから乗り継いでエジンバラへ、ダンブレーンの宿へ。

6/27 2日目
6271グレンゴイン蒸留所.jpg 今回の第一の目的、グレンゴイン蒸留所。この方が説明してくれた。こじんまりした蒸留所だ。蒸留所HP
イギリスおみやげ1グレンゴイン.jpg 晴れていればこの袋のように後ろに山がみえるのだろうが、小雨だった。
イギリスおみやげ2グレンゴインファッジ.jpg グレンゴインのはボウモアのようなヨードの匂いがないのが特徴。実はボウモアのヨードの匂いが大好きなのだが、このグレンゴインもおいしい。一緒に買った口のすぼまったグラスでストレートで飲むとなんともいえないやさしい香りがする。ウイスキー入りファッジはかなり酒の匂いと味が強い。

6272ローモンド湖畔.jpg ローモンド湖畔。中学の音楽で「ロッホローモンド」があった気がする。小雨なのでひんやりしたさみしげな印象。

6273グラスゴー大聖堂.jpg グラスゴー大聖堂。前はリビングストン像。グラスゴー大学出身だった。ここも小雨。昼なのに車にライト。これはガイドさんによるとある一定の明るさ以下だと車のライトがつくようになっているとのこと。ここまでずっと小雨なので暗~い印象です。

6274スターリング城.jpg スターリング城。スコットランドの国旗が。工事中と時間が遅かったので外観だけだったが、古い町並みが残っていてとてもいい感じ。2度目に来ることがあったらゆっくり見てみたい。

6/28 3日目
6281リンリスゴー城外観IMG_5154.jpg リンリスゴー城外観。湖があり広い緑地になっている。
6282リンリスゴー城ホール.jpg リンリスゴー城ホール。ここで舞踏会や大宴会が行われていたのかと思うと想像がかきたてられる。スコットランド女王メアリー・スチュアートが生まれた城。初めて青空を見る。今回観光した建物ではこのリンリスゴー城が一番よかった。朽ち果てた城なのでバッキンガム宮殿のような現役の城より、歴史のイメージがかきたてられる。・・が、全体的に歴史地理の勉強不足だったなあ。
6283リンリスゴー城ホール説明版.jpg ホール説明版

6286エジンバラホーリールード宮殿.jpg エジンバラ・ホリールード宮殿。ちょうどエリザベス女王が滞在中だったので外からのみ。

6287エジンバラロイヤルマイル.jpg 旧市街のロイヤルマイル。窓3つの建物が古い様式を残しているそうだ。屋根の突起の数だけその建物に暖炉の数があるそうで、なるほど、♪チムチムニー、わたしは煙突掃除屋さん♪ という歌が実感を伴う。

6289エジンバラ城眺望.jpg エジンバラ城からの眺望。見えるのは新市街。4月に見たトレインスポッティング2に出てきた再開発を迫られているアパートはこの新市街にあるのだろうと思った。ロイヤルマイルではキルトとバグパイプとスカートと青い国旗が全面に出てて「スコットランドだぜ」という空気を感じた。映画でもイングランドとスコットランドの戦いを肴に集会する場面も出てきてた。
ラベル:イギリス旅行
posted by simadasu.rose at 15:47| Comment(0) | 旅・海外 | 更新情報をチェックする
レンタルCGI アクセス解析 with Ajax Amazon