2013年07月01日

那須・フラワーガーデンのチューリップ

那須フラワーガーデン1 5月12日 那須フラワーガーデン。みごとなチューリップでした。

那須フラワーガーデン2 北には那須。マウントジーンズスキー場が見える。

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2012年06月20日

那須平成の森2

 かなつぼ石滝を見て、また同じ道を戻ります。駐車場すぐそばに「かなつぼ石」があります。那須与一ゆかりの石で、与一はこの石にたまる水で歯を黒く染めたということです。

かなつぼ石のいわれ 

那須平成の森散策の道 帰り道は途中からこの木の切れ端の敷き詰めてある道を帰りました

フィールドセンター けっこう疲れました。ソファにどっとすわりこみ絵本を読んでしまいました

野うさぎのフルー [大型本] / リダ フォシェ (著); フェードル ロジャンコフスキー (イラスト); Feodor Rojankovsky, Lida Faucher (原著); いしい ももこ (翻訳); 童話館出版 (刊) 読んだ絵本は「野うさぎのフルー」1930年頃初版のフランスのえほんらしいです。動物や森、生き物のの図鑑や絵本が20冊くらいおいてあります。


那須八幡のつつじ 帰りは那須八幡のつつじも見ました。2年前もほぼ同じ時期に来ています。少し花が散りかけています。

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駒止の滝〜北温泉

駒止の滝1 駒止の滝駐車場わきに観望台があります

駒止の滝2 旅人が美しさにおもわず馬を止めて見入ったといういわれです

北温泉1 駐車場から北温泉に行く道があります。ずっと下りで宿は谷底にあります。

北温泉2 宿の前には湯気の立つ大きいプールのようなものが。露天風呂らしい。

北温泉3 3軒ほどの宿かとおもったら1軒宿らしい。日帰り入浴もできます。この谷底に車は入れない気がするのですが、荷物はすべて背負ってくるのでしょうか。・・車はやはり入れないようです。

北温泉4 背後には砂防ダムが。ここからも湯気が立っています。

北温泉HP なんと「テルマエロマエ」でロケに使われたそうです。上戸彩扮する女性の実家としてだそうです。
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那須平成の森1

6月3日那須平成の森に行ってきました。
那須高原ビジターセンター1 まずは那須高原ビジターセンターで情報を仕入れました。駐車場からは朝日岳か茶臼か?が見えます。御用邸の建物の写真などもあります。

那須高原ビジターセンター2 自然保護調査官が駐在!

那須平成の森フィールドセンター さらに少し登るとフィールドセンターに着きます。ここが散策コースの起点となります

那須平成の森15分コース お手軽15分コース。

駒止の滝までのコース  じゃり道の駒止の滝駐車場までのコース。往復1時間半位です。

駒止の滝駐車場 やっと駒止めの滝駐車場に着きました。ずっと登りです。駐車場の端に駒止の滝観瀑台があります。おわかりのように、ここまで別ルートで車でもこられるようです。

那須平成の森HP

平成の森概要地図 ガイド利用ゾーンと一般開放ゾーンの地図

園内ルート地図
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2010年06月12日

那須八幡のつつじ

6月6日午後、那須八幡のつつじを見に行ってきました
県立那須青少年自然の家の駐車場に車を止めて、ぐるりと一回りしました。ちょっと盛りはすぎてましたが、十分楽しめました。
那須八幡のつつじ群落1 駐車場から最初の展望台。左は茶臼。次ぎ朝日、鬼面だと思います。正面はホテルです。
この群落が表示板だと「やまつつじ」です。
那須八幡れんげつつじ れんげつつじ。こちらは開花時期が少し遅くて、満開もしくはつぼみが多かったです。やまつつじよりは数は少ないです。
那須八幡下界 裾野を見たところ。中央の山は八溝山だと思います。
さらさどうだん さらさどうだん。説明版には低木とか書いてありましたが、これは3m位ありました。
那須八幡流れ 途中このような渓流もあります

那須八幡説明版1 那須八幡つつじ群落、南群落、両方ぐるりと回りました。

那須八幡開花説明版 開花時期説明版

那須八幡周辺自然路説明版 駐車場から道路を渡ると、自然路の入り口となる。

2008年5月はつつじ大橋を渡った
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2010年04月28日

上三依水生植物園

ミズバショウが見ごろとの記事に日光市の上三依水生植物園に行ってきました。

みずばしょう白 池に木道がありミズバショウが群生してます。4/25です。

ミズバショウ黄 めずらしい黄色のミズバショウもありました

おたまじゃくし卵 水中にはカエルの卵が。オタマジャクシになってるのも

ショウジョウバカマ ショウジョウバカマ 水生植物のほかに山野草も多数ありました

エゾエンゴサク エゾエンゴサク 水色がとてもきれいです

むし シャクナゲに虫。今回はおさがりの一眼レフでとりました。なんだかいつもの小さいカメラよりきれいに撮れるような気がしてきます

きいろ 高い木に咲いてた。「とさみずき」のようです
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2010年01月31日

益子に行ってきました

今使っているガラス製の急須がどうもあまりおいしそうに見えない。それではで益子焼きでも使ってみるか、と益子に出かけました。

まずは「益子焼窯元共販センター」に行きました。こちらでは有名無名いろんな方のものが所狭しとおいてあります。島岡達三さんの380万の50cm位の絵皿もさりげなく置いてあったり。。棚を歩くのに気を使います。

いろいろ目移りして選べません。そこで隣の「陶芸メッセ」へ移り、旧「濱田庄司邸」や「益子陶芸美術館」を見学。美術館だと同じ皿でもぜいたくな空間に置いてあるので共販センターとは打って変わったものになっている。また益子焼の歴史も分かり易いパネルや展示で興味深い。特におもしろかったのが「汽車土瓶」これは昭和40年代あたりまで急行などが止まる駅で駅弁や冷凍みかんなどとともに売られていた。白い半透明プラスチックに入れられていたが以前は益子焼だったのだ。これはこの展示で初めて知った。当然使い捨てである。土瓶に駅名が書いてある。

昭和40年代後半、高校へは電車通学で帰路には毎日、旅行者が駅弁と冷凍みかんとプラスチック容器入りのお茶を買うのを見ていました。ついぞ食することの無かった冷凍みかんとお茶。そんな郷愁を呼び起こした展示でした

これをみてまた共販センターへ戻り「藤ノ木和弘」という方のコーナーにあった小皿とぐい飲みを購入。
益子焼小皿 小皿740円、ぐい飲み1個1680円

次に「益子参考館」に。この地に濱田庄司は住んで窯を築いていた。
益子参考館 居住していた家屋は上記の陶芸メッセに移築され、これは客をもてなすために近在の庄屋を買い取り移築したものだという。ということは生存中は屋敷に家屋が2軒あった? 敷地はかなり広大です。

濱田庄司登り窯 敷地内に保存されている登り窯。1954築。

濱田庄司赤絵窯 同じく「赤絵窯」焼くものによって窯を使い分けていたようです。

濱田庄司登窯 こちらは1943築の登窯

濱田庄司土室 土室(つちむろ・粘土置き場)家屋内に粘土を置く部屋と、ろくろをこねる場所があった。外の甕は釉薬をいれておく甕。

濱田庄司のろくろ これは濱田庄司さん使用のろくろ。四角のところに棒をいれて手で回すそうです。この脇には自動で回るろくろが確か5台あり工房の人はそれを使っていたそうです。

現在は次男の晋作氏が窯を継ぎ、下に住まわれ「濱田窯」を経営しているようです。先日とちぎテレビに出ておられ、「無地が一番難しい」ティーカップを手に取り「飲み物は無地がおいしく飲める」とおっしゃてました。

濱田窯ぐい飲み 参考館の売店で濱田窯のぐい飲みと湯のみを購入。(いずれも2625円)無地のティーカップもありました。

帰路、地酒「高原」を買い夜は熱燗で一杯。

結局、急須は薄手の方が使いやすそうだったので、一般的はばんこ焼きといわれるものにしようかということで落ち着きました。

汽車土瓶についてのHP(駅弁資料館)

汽車土瓶HPその2(うまか陶) 益子焼きの汽車土瓶の写真あり。これを見ると湯のみもセットだったようです。資料館の展示では下の部分しかありませんでした。信楽焼とかいろいろあったようです。

汽車土瓶収集熱中人諏訪文明さん

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2009年05月25日

八方ケ原

5月10日 八方ケ原に行ってきました。前に行ったのは1981年なので実に28年振り! つつじはまだ早かった。5月末から6月初めらしい。

八方ケ原ハルリンドウ はるりんどう 山の駅たかはらからの遊歩道わきで

八方ケ原2黄色い花 これもハルリンドウの隣に咲いていた。葉っぱが3枚なので、図鑑をみると「つるきんばい」だと思う。

八方ケ原3しょうじょうばかま しょうじょうばかま。これは大間々駐車場からの「見晴らしコース」途上にて

八方ケ原4しょうじょうばかま

八方ケ原大間々 2009.5.10 大間々駐車場展望台から。レンゲツツジが朱色になるはず・・

矢板市HP観光案内 

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2009年05月24日

千本松牧場

運動不足解消にと、千本松牧場の中を歩いてきました。
千本松農場1 千本松牧場(ホウライ牧場)メインのおみやげ屋などがある所から北にすこし行くとこんな林が
松方別邸 松方別邸。明治の元勲松方正義の別邸。今も親族や関係者で使われているそうです。本日も車が何台かありました。わきにはテニスコートも。
松方別邸看板 説明版
松方別邸句碑 敷地内には句碑も。
千本松農場2 さらに進むとつたのからまる林に
千本松農場3まむし草 不気味なしょうじょうばかま。秋には赤い実がなる。
千本松農場4 また戻ると牧場に。右上の黒い点ははやぶさかも。
千本松ポニー 園内では乗馬体験も。何か考えていさそうなポニー

農場内にはコテージとか、温泉、足湯、イチゴ狩り、とかもありいろいろ楽しめます。久しぶりにジンギスカンを食べおなか一杯に。

千本松牧場HP

松方別邸に泊まった方のページ

コテージはゴルフ場管轄なのか。。温泉隣と入り口駐車場わきにあり 温泉隣はなんとセイスイハウスだった
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2008年05月25日

那須・ごようつつじ

先週、ごようつつじを見てから、近くにごようつつじの群落があるらしい、という情報が入りました。・・というか金曜日の地元紙に写真入りで載ったのでした。下の方は咲いている、とあったので思い立ったが吉日、午後には雨になるという土曜日、24日昨日行ってきました。

こちらはマウント・ジーンズスキー場のゴンドラを乗り継いだ上に広がる一帯が群落になっていました。
mtジーンズ駐車場 スキー場駐車場。ここに車を止めます。

茶臼展望 ゴンドラの頂上駅舎の上の展望台からの眺め。左が茶臼岳。ぐるっと周遊できる遊歩道が整備されています。ゆっくり歩いて1時間弱。遊歩道わきの右のゲレンデにも何本かつつじがあります。実は咲いていたのはゲレンデの所と、ゴンドラの途中の所だけでした。今回もちょっと早すぎました。頂上には残雪がありました。

ごようつつじ4 ゲレンデに咲いていたごようつつじです。

遊歩道起点いざ遊歩道へ。犬を連れている人がけっこういました。ゴンドラ頂上駅には「ドッグラン」がありますが、みなさん綱をつけたままでした。ウグイスの鳴き声と森の香りがとても心地よいです。

ゴヨウツツジ300年これで大体300年くらいたってるようです。雪のせいなのか皆横に伸びています。

つつじ群落 裸の群落ですが、皆ごようつつじです。新芽が出たばかり。これだけの群落なのでさぞみごとに違いないと思います。

ごようつつじ苗 というわけで、ゴンドラ駅乗り場の食堂で坦々麺を食べ(おいしかったです)、そこに売っていた苗を買ってきました。これで2年ものだそうです。

ごようつつじ9 ごようつつじは「五葉躑躅」と書きます。5本の葉がつくことから名づけられたそうです。てっきり「御用つつじ」かと思ってました。別名シロヤシオ。さて大きくなるかなあ。。

地図 どうぶつ王国のある道から行くと、有料道路料金なしで行けます。一番長いリフトの線の先が群落になっていて遊歩道が整備されてます。夏のゴンドラ稼動は4/26から6/15まで。秋も9月〜11月に動くようです。紅葉もすごくきれいそうです。

Mt。ジーンズスキー場HP ごようつつじ開花情報。アクセス情報。遊歩道マップ

つつじのお勉強 種類と開花前線(環境省HP)ブルーベリーもつつじの仲間でした。
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2008年05月24日

那須・八幡つつじ

18日の日曜日、那須につつじを見に行ってきました。

つつじ1 料金所を過ぎると駐車場の看板。こんなところだったかな? と思ったら「つつじ大橋」が近年できてその駐車場だったのでした。駐車場を降りて歩いて行くと”白いもの”が。おっ、これが愛子様のお印の「ごようつつじ」かと思い当たりました。お印に決まってから急激に認知度が増したごようつつじですが見るのは初めてでした。というか見ていても認識していなかったのかも。

つつじ2
視界が開け、眼下には新緑の中に赤いつつじと、おお、その脇に白く見えるのもごようつつじにちがいありません。

つりはし
しかしつつじ群落へ行くにはこの長〜い吊り橋を渡らねば。そう、実はこの手の吊り橋は苦手。右手を欄干(でいいのかな)から1度も離せず、へっぴりごしでなんとか渡りました。

つつじ4 木道が整備されています。ちょっと早かったようです。見ごろは月末あたりか。

つつじ5 遊歩道わきの展望台からの眺め。場所によって咲き方に差があるようです。そこにあった看板によると農機具が普及するまでは「那須駒」と呼ばれる農耕馬をこのあたりで放牧していたとありました。確か4000千頭? でこのヤマツツジは毒があって(とあったような気がします。とにかく)馬が食べないのでこのように群落になっているとのことです。

ここに来るのに板室温泉〜那須ハイランドパーク〜一軒茶屋を通り山をあがりましたが、南ケ丘牧場から一軒茶屋あたりの山にも朱色のつつじがたくさんあり、そちらは見ごろでした。

地図 今回はつつじ大橋脇の駐車場に止めましたが、さらに上がって「那須高原自然の家」の脇にも駐車場があります。大橋から自然の家までの一帯がつつじ群落になっていて散歩道があらい網の目状になっています(八幡つつじ園地)橋が苦手な人は自然の家に車を止めた方がいいです。

那須観光協会blog つつじ情報

*2010年6月、自然の家駐車場からぐるりと一回りしました




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2008年05月06日

芝桜を見に

5日市貝町の芝桜公園に行ってきました。
連休前半は入り口近くは車が進まずに入るのが大変だったようですが、昨日は曇りのせいもあって11時頃さほど待たずに入れました。

芝桜1.jpg
第二駐車場に車を止めたので、調整池をぐるっと回って展望台から見下ろすところでシバザクラが広がります。

芝桜2.jpg
下まで降りて行くと、この公園は高台にあるので八溝南端の山々が見えます。新緑に藤の花がきれいです。


芝桜3.jpg
着いた時点でけっこうおなかがすいてたので、左上に見えるテントにはやくたどり着きたい・・ テントのわきが第一駐車場です。
ソバレストランがありましたが少し待つようなので、テントの方のプラ丼ソバを食べました。杵つき黄な粉餅、キュウリ浅漬け、こんにゃくみそおでん、トウモロコシと立て続けに食べ満腹になったところでこの場をあとに。犬を連れてた人が多かったな・・

見ごろはちょっと過ぎてました。今年はおそらく4月下旬、GW直前が見ごろだったのでは?

市貝町には今回初めて行きました。こんな位置だったか、と同じ県内ながらやっと認識。

町のHPに芝桜公園の詳細が載っていました。写真もたくさん。

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2008年04月14日

喜連川・お丸山公園

喜連川1
かたくりを見た後、さくら市(旧喜連川町)のお丸山公園へ。喜連川氏の中世の居城で山腹にさくらがあります。

城の由来
足利氏とも縁が深いようです。

御用堀1
今まで喜連川町は車で通り過ぎるだけでしたが、初めて歩いてみました。通りの奥にはこんな掘割が。城の続きの地で武家屋敷だった所のようです。よく残っています。昔はここに武家がすんでいたのかと、思いを馳せます。

御用堀2
まちづくり事業で整備しなおし、鯉がたくさん泳いでます。

御用堀3
御用堀の由来。

御用堀4
偉大な桜です。

竹垣1
またひとつ角を曲がって、荒川に近い方の家並み。竹垣です。こちらも武家屋敷のようです。

竹垣2
竹がかなり密生して、それを板塀の代わりにせよ、とのお殿様の命令で作られたようです。

竹垣3
竹垣の由来。
街は歩いてみると、いろんな顔があったんですね。車で通り過ぎる道はいわば商家の町人町でした。永年続いている風格の割烹などもあって、再発見した土曜の午後でした。









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2007年10月06日

馬頭・御前岩

連休初日の午後、近くだけど行った事のなかった所に行ってきました。
地図を見るのが好きで、3桁国道とか県道とか町境の道がどんな風景なのか地図を見ながら思い巡らしてます。しかしそこは細くて山道が予想され一人で行くとなると車が故障したらどうしようとちょっと躊躇するので、運転手を騙しつつ行って貰うことになります。
今回は念願の? 旧馬頭町、大山田、大内に行ってきました。
ルートとしては旧黒羽町片田〜亀久〜須佐木〜旧馬頭町大山田上郷・下郷〜大内〜境明神峠〜茨城県大子町〜旧黒羽町須賀川〜須佐木とぐるっと回りました。生活範囲の方にとってはなんだーというとこでしょうが。。
地図
batou4 大田原市、那珂川町境
旧黒羽町町須佐木・池口、旧馬頭町大山田上郷・工沢の市町村境。国道461号。地図で見てた時はどんな山かと思ってたが坂でもなくすんなりと通過。市営・町営バスも通っていて境のすぐそこまで家がある。

batou9 道沿いを流れる「武茂川(むもがわ)」これは旧黒羽町(現大田原市)川上・南方・雲巌寺地区から流れてきて旧馬頭町中心部南を通り那珂川に合流。

batou5 那珂川町営バス迂回地付近から南へ向かって。6km位で馬頭中心部へ向かう道にぶつかる。

batou7
大山田小を過ぎ南下してくと「御前岩(ごぜんいわ)」の看板が。
降りてみると水戸黄門が来た所らしい。「このような景観が道路沿いに見えるのはよろしくない。目隠しの竹を植えたまえ」

batou8 ということで竹が。「腰巻竹」といいます。御前岩が白く透けて見えます。

batou6 川べりに回ると・・ありました。
なるほど・・ 「御前岩」です。変換だと御膳も出てきますが、膳じゃなく「静御前」などと言う時の女人を表してつけたのではと思われます。
もっと大きく撮ったのもあるですが。。
手前にはちゃっかり?賽銭箱が。岩の上には祠があり子宝の祈願とされているそうです。休憩用のテーブルとイスが何箇所かありますが、小中学校の遠足ではこないだろうなあなどと考えつつ見る。
町境ではほんの小川程度だった武茂川がこのような大きな流れになっている。

御前岩HP 川べりに物産店があり広い駐車場もあります。岩をなぞった「御前岩饅頭」があるらしいです。

思わぬ岩を見たあと大内地区に。こちらは地図では県道232号線。道が急に狭くなり、かと思うと2車線になったり。交渉が難航してるのか。。大内小学校あたりはけっこう家があります。高校では下宿していたクラスメイトがいたがそのうちの一人はこの大内小学校の近くだといっていた。こんなところだったのか。進んで行くと鷲子山、茨城県旧美和村へのY字路へ。美和村境には烏帽子掛峠が。峠に向かい最後の家をすぎると舗装はされてるがすれ違えない広さの登り坂に。先がどうなってるのか分からないのでここでUターン。大内地区でほとんど写真を撮ってませんが、車の通行はほとんど無い、つまり地元の人しか通ってないです。まあ行き止まりだから考えればそうなんですが、用もない物見遊山で写真を撮るのがなにか憚られる雰囲気。細い道端で腰の曲がったおばあさんが二人、手押し車に腰を下ろし道を見ながら話し込んでました。

烏帽子掛峠を通過した方がいらしゃった。うーん、けっこう車の行き来はあるらしい。

八溝山系の須賀川とともに大山田、大内とも製材所が何件かあった。ここらへんは「八溝杉(やみぞすぎ)」の産地。林業家は水田農家とは随分生活が違うようだ。きくところによると道の上にあるりっぱなのが山持ちの家。木を売るとそれで主人は地元ではなく宇都宮、東京あたりでかなり遊行したそうだ。



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2007年05月25日

石畑(茂木町)の棚田

motegi7 茂木町・石畑(いしばたけ)地区の棚田 5/20。調べてみると栃木県内で一番棚田の多いのが茂木町のようだ。ここに行く途中にも棚田がたくさんあった。というよりわずかな平地以外の田んぼは必然的に棚田になっているのだった。
「日本の棚田百選」にも選ばれていた。
土手に看板がありなにかと見ると、棚田オーナーの名前だった。20くらいあった。
「棚田サミット」というのがあり、なんと2007年度は、ここ茂木町国見で行われる。8/24-25
地酒に「棚田の雫」がある。この石畑のすぐ北の入郷地区の棚田の米で作られている。道の駅で買って2,3日で飲んでしまった。

かんたんな地図は道の駅にあったのだがデフォルメされている。舗装になってすれちがえないほど細い道ではないが初めての道は不安だ。写真をばちばちとりつつ生活者からみれば観光じゃないんだと思うだろうなと思う。地図

motegi6 ひさしぶりに見るおたまじゃくし。

motegi8 地図に「羽石家住宅」が見えたので寄ってみる。けっこうな山の中腹にぽつんと一軒。茂木町の文化財であるのはもちろん国指定文化財でもあった。移築されたとあるが最初はどこにあったのか。

栃木の棚田一覧
「棚田ネットワーク」(全国)
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茂木町へ行きました

motegi1 里山に行こうということで茂木(もてぎ)町に行ってきました。茨城県と八溝山系で堺を接する町。地図をみると意外と面積がある。同じ県内でも今まで1,2度通過したことがあるくらい。これは途中烏山の那珂川。ここまでくると随分広い。船がある。

motegi2 龍門の滝。烏山町で看板を見つけ行ってみる。矢板市で宇都宮線から見える小川のような江川がこの滝のところだけ岩場になっている。水は澄んでなかった。近くを烏山線が通る。

motegi3 茂木の道の駅。パンジーがきれい。広くて意外に人が多い。近くにツインリンク茂木などがあるせいかどうか、バイクの人も多い。いちごソフトを食べようとしたが行列ができてたのであきらめる。

motegi4 なんだ家かと言う無かれ。茂木出身で芸大を出てアメリカで仕事をしていた古田土雅堂(こだとがどう1880-1954)が大正13年に宇都宮に建てた2×4の家。帰国しようとしたが関東大震災で木材が無いというのでツーバイフォーの家の材料を輸入し持ち帰って建てたのだそう。半地下には大きなボイラーが。セントラルヒーティングになっている。受付の方の話だと最初ノリタケの絵付けをやっていたそうです。館内に年表と描いた日本画が飾ってあります。直輸入なので、日本の玄関の「たたき」にあたる部分がありません。映画ではそういう感じのを見ますが、実際にみるとなにかヘンな感じ。そのせいかどうか外回りにポーチをつけてある。
☆古田土雅堂とノリタケ(食器)

motegi5 真岡鉄道(下館〜茂木)がすぐわきを走ってる。ちょうど蒸気機関車が通る時間に居合わせた。ゆっくり走るのかと思いきや意外と速い。シャッターを押すタイミングが難しい。

そのあと棚田へ

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2007年03月17日

渡良瀬遊水池に行ってきました

今日17日は渡良瀬遊水池のヨシ焼きでした。ヨシ焼きには行けませんでしたが、もう1ヶ月くらい前になりますがずっと行きたいと思っていた渡良瀬遊水池に行ってきました。

watarase2 遊水池の展望台からみた眺めです。広いです。池はこの南方にあります。

watarase1 遊水池の入り口にある、旧谷中村の墓標を集めた記念碑。墓標には享保や天明とかの年号もありびっくり。我が家の本家の墓標は天保からしかないのに。。

watarase3 ヨシ原をぬって行くと旧谷中村役場の跡地があります。これは個人の家のあった跡。これを保存してるのは町じゃなく保存会だ。

watarase4 こちらにも墓標が残っていました。

watarase5 ここにも享保の文字が。

足尾鉱毒で田中正造が明治天皇に直訴、谷中村が廃村に、という教科書に載ってる短い文面だと「ふーん」で終わってしまいそこにある生活までは思い至らなかった。地図でみると広大な遊水池があるらしくてどちらかというとその自然を見てみたい、という状態だった。だがこの「享保」の墓標群と広大な平地をみて、これは大変なことだったんだなと初めて感じました。江戸時代から営々と続いてきた村が、洪水に悩まされるとはいえ平らでホントに広い農地が公害で潰され、村が無くなってしまったのだ。この事実は重い。

渡良瀬遊水池HP 生い立ちに何故か鉱毒との関連が無い。

田中正造関係HP

ウィキペディア かなり詳しい。航空写真も。



タグ:ワタラセ
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2007年01月13日

鬼怒川温泉の足湯

kinugawa1 年末の鬼怒川温泉。駅前広場にある足湯です。
今まで旅館街の方しか行ったことがありませんでしたが、今回初めて東武鬼怒川温泉駅に行きました。広い駅前広場があり、すぐ目の前に観光案内所、日光市(旧藤原町)文化会館、図書館がありました。おみやげやさん、食べものやさんでけっこうにぎやかです。若いカップルもけっこういました。
DSC03535.jpg 隣にいたかわいい5才くらいのぼうやのおみ足。けっこう熱いです。5分もはいるとポカポカしてきます。ただ壁がなく吹きさらしなので背中が寒い。
kinugawa03
駅の駐車場からみえる高原の山並。今年は雪が少ないです。この道路の奥がエーデルワイススキー場とハンターマウンテンスキー場になります。
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2006年12月28日

鷲子神社に行ってきました

鷲子・・トリノコと読みます。標高460mの鷲子山頂にあります。

torinoko1 茨城県と栃木県の県境に立つ神社。一時期どちらに属するかで論争があったがどうなったのか。しっかり看板が立ってました。馬頭地区(栃木)、美和地区(茨城)どちらからも行けますが、茨城県側の方が道がよいとのことで茨城側から行きました。

torinoko2 鳥居のうしろに趣のある山門が

torinoko3 階段の途中に「富士見」の看板が。杉木立の合間から見える時があるようです。

torinoko4 文化財になってる頂上の建築物。下の階段の看板からすると頂上の建物は栃木県側になってしまうのですが、栃木県、茨城県のどちらからも文化財に指定されてました。

torinoko5 山頂からも水が出たといういわれの亀井戸。

椿茶屋で山菜ソバを食べましたがおいしかったです。近所のおばちゃん3人でやってて「酒ねえのかや?」といえば「今日はもう終りだよ。上で買ってきて飲んでけろ」というのんびり具合。 

なんと「日本の自然百選」に選ばれてるらしい。朝日新聞社と森林文化協会が1982年に一般から公募し選定したものだそう。南方、北方系植物の接点だからとの理由だそうです。

鷲子山神社HP
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2006年11月03日

名水の沢・尚仁沢に行ってきました

日本百名水にも選ばれた塩谷町の尚仁沢に行ってきました。
syouninsawa
塩谷町役場から10分位山に入ると沢への入り口があります。山あいの田んぼが広がる集落から一転、山道を登ったり降りたりするとこんな苔むした流れが現れます。荒川の源流です。倒木が多く雨の時にはきっとすごい流れなんだろうと思います。
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入り口から1.5キロ、この倒木の向こうに滾々と水がもりあがって湧き出てます。写真をとったのですが真っ黒になってしまいました。
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山肌からいくつもの流れが入ってきます。
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標高500mなのにこの幽谷。クマが出るのではないかとひやひやでした。
この看板の向こうに湧き出てます。あと少しすると紅葉がきれいそうなのでもう一度今度はペットボトルを持って行って見たいです。
山に登らず水だけという方には尚仁沢ハートランドにここから引いた水道がありました。でもこちらから汲んだほうがありがたみがあるよね。

タグ:名水
posted by simadasu.rose at 10:20| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ・栃木県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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