2014年01月26日

うっそー、ほんと? おこたにミカンが無くなるって

25日のヤフーニュースの記事。“「おこたでミカン」の光景、どこへ消えた・・・電気こたつの国内生産激減” (産経新聞ニュース)というのを読んだ。冬といえばコタツに入って冷たいミカンを食べる、と相場が決まっていると思いきや、近年暖房器具の向上によりコタツの無い家が増え、生産量が激減しているというのだ。そしてミカンの出荷量も右肩下がりのグラフ。

記事を読んでみると、コタツの生産台数という日本電機工業会の統計調査があったのが、あまりに少なくなったので平成16年からは統計とるのをやめた、というのだ。平成16年といえば下の子が大学に入った年。冷蔵庫、炊飯器、テレビ、オーブントースタ、そしてコタツと家電製品一式を家電量販店で買って揃えたのだったが。それに3月には学生パックとかいってそれらのコーナーがあった。これは昭和50年の自分の下宿生活開始に倣ったものだったのだ。趨勢を知らずわが子に揃えてしまったのか。今、日本でコタツはほとんど生産されておらずすべて外国生産。しかしメーカーによると今もひとり暮らしの若者中心に一定の需要はあるという。

思えばしかし、この2,3年はミカンは袋買いだ。子供がいた10年前は箱でひと冬2、3回は買った気もする。結婚した娘の家には確かにコタツは無い。今の家を建てたのは平成10年だが、設計の段階でメーカーハウスだが掘りごたつにもできたが長方形の置きコタツにした。私は冬のこの時期、夕食後にこたつに寝転がる、というのが今、一日の最高に幸せな時間なのだが。。

もっと何か記事は無いかと調べてみると、「ニッポンスタイル」JKヴィジュアルアーカイブ道具ミュージアムというHPがありその中に「冬のニッポンスタイル・コタツ」(新田太郎 戦後ニッポンものづくり流行史)という記事を見つけた。そこでは江戸時代に今の炬燵の原型ができあがり、炭や練炭コタツになり、そして電気の置炬燵、そしてもっと簡易な机式の電気置きコタツが昭和32年に開発された経緯が記されていた。

そして「電気コタツとともにあった団塊世代の独身生活」とあり、高校を出て就職なり大学でひとり暮らしを始めると、正方形の置炬燵を買い、そのまま結婚してもそれを使い続けている、という昭和62年の話が載っている。そしてコタツの生産グラフもあり、なんと昭和48、49と生産が一段と増え49年がピーク。私のコタツは裏返して緑のフェルトは麻雀卓にできるものだった。

「さようなら、コタツ」中島京子著 なんていう本もありました。
さようなら、コタツ (集英社文庫) [文庫] / 中島 京子 (著); 集英社 (刊)

山善(YAMAZEN) カジュアルこたつ(75cm正方形) ブラック ESK-75(B) / 山善 アマゾンで検索すると、商品はたくさん出てきます。使用レビューもあるし一定の需要はやはりあるのでは。今度電機やに行ったらよく見てみよう。

posted by simadasu.rose at 22:32| Comment(2) | TrackBack(0) | おまけグッズ・マニアック | 更新情報をチェックする

2011年09月17日

古代ギリシャ展フィギュア

ギリシャ彫刻フィギュア1 古代ギシリャ展のフィギュアです。海洋堂作。全部で6種類で1コ400円也。ガチャポンの機械が4体ぐらいあって、にぎわってました。6回やって、4種。

左から、「アフロディテの胸像」アフロディテ(ヴィーナス)ローマ時代の作。原型制作:東田万偶斎。「後期スペドス型女性像」BC2600-2400頃の作。大理石。これはギリシャで発掘された当時の作。原型制作:松本栄一郎。「ニケ小像」BC500頃の作。高さ15cm。原型制作:寺岡邦明。「スフィンクス像」AD120-140頃の作。伝ローマ出土。高さ84cm。おそらくテーブル脚部だということ。原型制作:村田明玄。

「壷」と「円盤投げ」が出れば6種になります。

ギリシャ彫刻展フィギュアスフィンクス スフィンクスが3体でてきてしまいました。
posted by simadasu.rose at 09:10| Comment(2) | TrackBack(0) | おまけグッズ・マニアック | 更新情報をチェックする

2009年05月09日

遷都くんグッズ

博物館や美術館に行くもうひとつの楽しみはグッズの買い物です。
この阿修羅展で思わぬものを見つけました。

あの「遷都くん」グッズです。

最初その姿を見た時はええー!と思いましたが、見慣れるとけっこうかわいいではないですか。


せんとくん ストラップ ひかり輝く遷都くん。さっそく携帯につけました。

せんとくんメモ帳 こちらはメモ帳です。

遷都くんメモ帳2 ページをめくると、寝転び、かけっこ、と4種類の遷都くんがお出迎え。

外出すると気も大きく。。
マカロン ラデュレ

西洋美術館のルーブル展の売店で売っていたもの。4つで確か1300円。わけもわからずなにかおいしそうだったので買いました。家まで待っていられず、帰りの新幹線内で食べてしまいました。1個食べてそれで止まらない・・
期間中のみ美術館会場で買えるようです。原産国モナコ公国です。

みると今日の日経土曜版に特集で載っているではありませんか。

「ラデュレ のマカロン・アソート」でした。

フランス本店HP

銀座三越に出店があるようです

なんとなんと、やっぱりamazonで買える。 ラデュレのマカロン3種














posted by simadasu.rose at 17:27| Comment(2) | TrackBack(0) | おまけグッズ・マニアック | 更新情報をチェックする

2008年05月31日

道州制

日経夕刊5/29に道州制の地図が載っていた。
29日に自民党の道州制推進本部が案を固めたのだそうだ。
9道州と11道州の二つの地図がのってたのだが、地図をみてびっくりした。やはり関心は自分の住む地域になるのだが、北関東区分が群馬・栃木・茨城そして新潟が入っていたのだ。これは考えても見ないことだった。ああ、こういうのもありなのか?

道路と鉄道は東京中心に群馬から新潟、千葉から茨城、埼玉から栃木・福島へと抜けている。個人的には毎日みる天気予報図で群馬も茨城もごくごく親しいお隣県という感じなのだが、交通網的にはこの3県、分断されてるのである。もちろん両毛線や水戸線沿い、最近の北関東自動車道でつながってはいるし、慣れれば栃木から水戸へは田舎道を気軽に行き来できはするが、やはり新幹線で南北異動するよりはなにか大変な感じ。まして新潟は・・ そりゃあ関西へ行くよりは楽だけど。。 あーしかしけっこうつながりはあるのか。栃木県の杜氏は新潟からの人が多いようだし、開拓者もいるし。


gooニュース

首相官邸の道州制のページ 道州制特別区域推進本部というのがあったんですね。

道州制で日はまた昇るか―地方分権から市民主権へ
道州制で日はまた昇るか―地方分権から市民主権へ 本もいろいろ出ているようですが・・
posted by simadasu.rose at 14:51| Comment(0) | TrackBack(0) | おまけグッズ・マニアック | 更新情報をチェックする

2008年01月19日

地図から廃坑

先週なにげなくつけたBS。地図を囲んで山田五郎、伊集院光、向谷実さんたちが頭を寄せ合い場所当てをしている。その地図は地名をことごとく消し、地図記号と等高線だけになっているのだ。

そこに地図専門家の方がいてゲストの言い合いにアドバイスをする。あるマーク、「はい松林」の記号。それは高度2000m以上(だったかな)以上でないと生えない。が等高線をみると400mしかない。「とするとこれはもともと緯度が高い所ですか」と山田五郎が鋭い指摘。それが決め手で場所が北海道だと判明。

すると「土盛り跡」の記号。これを元に鉄道マニアの向谷氏が鉄道建設跡ではないかと指摘。これも当たり。

現地調査のフィルムとかを元に判明したのは北海道の羽幌町の廃坑跡だった。そこで閉坑した昭和45年当時の地図が出てくる。そこには炭鉱住宅や工場がびっしり並んだ記号があった。三波春夫がショーをしている文化センターの写真とか人で溢れる住宅街など。当時人口3万それが人一人いないゴーストタウンになっている。ただコンクリートの建物が2,3残っていた。町からリフトで運んで出来たぼた山とリフト跡もスタッフの方が確認していた(いやご苦労様です)
炭鉱住宅も残っていて、田の字型に部屋があって一部屋の中央に石炭ストーブが鎮座していた。

ただ一組、元付近の農家出身の60才位の夫婦の方が定年後戻って農業をしている場面で終りとなった。

地図好きの自分にはとてもおもしろい番組だった。それにしても○○跡というのはなにかこうじんわりとさみしさが湧いてくる。

番組「JAPANナビケーション」

「ひまんちゅ」さんのblog TVを見たあと地名忘れてしまいましたがこのblogで場所がわかりました。

「ふるさと羽幌炭鉱」 なんとこんな詳しいHPがありました。

羽幌炭鉱を訪ねた方のHP 北海道の産業遺跡を集めたページです(すごい)

炭鉱周遊ツアー なんてのもあるんですね。TVで取り上げられたのはこの「筑別炭鉱」だったようだ。「映写室跡」がTVでも映っていた。

「北海道地名好き」 筑別炭鉱駅の写真が・・ 関係者の書き込みも

YOMIURI ONLINEの記事

羽幌鉄道 名羽線(未成線)とある。思い出しました。完成しなかった鉄道を未成線と言うそうです。

国鉄名羽線 地図がありました

名羽線(未成線) 番組では工事跡で走れる所を車で走ってました。

電子国土ポータル 

国土地理院地図(築別炭鉱) 下のバーを左に移動するとある

yahoo地図
ラベル:北海道
posted by simadasu.rose at 14:58| Comment(0) | TrackBack(0) | おまけグッズ・マニアック | 更新情報をチェックする

2008年01月14日

送電線

送電線

車で買い物に行った時のこと、いつも通る見慣れた光景なのだが、やけに送電線が目についた。家人曰く「写真とるのにじゃまなんだよなあ」住んでる所の近くにもあるのだが、そこは30分くらい南に行った所だった。と、送電線の向きがちがう。一体どこの電気をどこに運んでるんだ? の話になって、これはきっと「鉄っちゃん」みたいな「送電線マニア」がいるに違いない、ということになった。で早速検索してみました。

ありました。
「送電線」 検索で一番上に出てきたもの。そのものズバリの題名のHPです。これは送電線の形が主に載ってます。このページを見るまで送電線の形がいろいろあるなど考えた事もありませんでした。リンク集には11人の同様ページが。

しかし一番知りたかったのは鉄塔の形ではなく、送電線のルート。きっとそれはテロなんかの関係で公開してないんじゃないか、と話たのですが、
「ハマちゃんのひとり言」に図が。
 なんとこれを見ると福島第一・第二(これって原発?原発でした)から東京へのルートが通ってるの? もしくは青線の100万ボルトの線? 道路の向きの関係で方向が違うように思えたのか。てっきり猪苗代湖あたりの水力発電の電気が送られているものとばかり思ってましたが。。 


東電HPの送電線ファイル
発電所一覧表



posted by simadasu.rose at 01:32| Comment(0) | TrackBack(0) | おまけグッズ・マニアック | 更新情報をチェックする

2007年08月29日

チェコ料理

前の記事でチェコ料理がブームと書いた。
えー チェコ料理? この記事を書くのに最初チェコスロバキアと書いて、あ、そうだチェコになったんだとスロバキアを消した。幼少期の刷り込みは強い。チェコスロバキアといえばチャフラフスカ。いやいやそれはさておき、チェコ料理、皆目見当がつかない。いやおどろくほどチェコについて知らない。あと思い浮かぶのはプラハの春、という言葉。内容もわからず言葉だけニュースできいたのだ(だって小学生だったもん、と言い訳) それで思い出すのが「存在の耐えられない軽さ」映画でソ連が入ってきて主人公たちの生活が一変した事件でやっと昔聞いたニュースと結びついたのだった。あとはカレル・チャペックの「山椒魚戦争」か。題名がおもしろそうと読み始めたが2,3ページでだめだった。チェコというとこれくらいだなあ。

と前置きが長くなったが、チェコ料理は冷たいものと温かいものにわけられるそうです。
「チェコ料理」 じゃがいもと肉の加工食品がポピュラーだそう。小麦粉のだんご・クネドリーキが有名だそう。

ビールの消費が世界一。付け合せにはジャガイモのすりおろしを焼いたもの・ブランボラークが。

・・スロバキアはどうしたのだ? 
 スロバキア料理 
 有名人は・・アンディ・ウォーホルの父はスロバキアからアメリカに移民したとあります。 →ウィキペディア スロバキア大使館
posted by simadasu.rose at 18:17| Comment(2) | TrackBack(0) | おまけグッズ・マニアック | 更新情報をチェックする

2007年08月09日

かなり出遅れてますが・・ピグリン

食玩集めもひと段落した我が家。
ダカラのピグリン、ひさしぶりに情報を得て集めました。
袋の中身が見えないのはなにか違反とかで最近は中身がわかるようになって、あっというまに集まってしまいました。しかしなにかあっけないです。

buta1

buta2 ダカラを近づけるとくるくる回ります

ダカラCM劇場 一度もTVで見てない。。

こぶたのピグリン・ブランドのおはなし
こぶたのピグリン・ブランドのおはなし
 出自は由緒あるんです。
ピーター・ラビットの絵本で知られるビアトリクス・ポター作(1913刊)。

お友達もいるらしい 

このあと出てくる黒ブタの雌のピグウィクは
ポターが家の中で飼っていたブタがモデルだそうです。

ストーリー

こぶたのロビンソンのおはなし
こぶたのロビンソンのおはなし
 ピーター・ラビットシリーズにはもう1匹ブタが登場。シリーズ最後の出版(1930)

ピーター・ラビットシリーズ 各作品に説明 フェリス女学院大学図書館


ピーター・ラピットHP ポターについて、湖水地方についてなど


posted by simadasu.rose at 11:48| Comment(0) | TrackBack(0) | おまけグッズ・マニアック | 更新情報をチェックする

2006年12月07日

ポロニウム

このところ流れてるポロニウム毒殺。ポロニウムと聞いてすぐ頭に浮かんだのがキュリー夫人。確かこれはキュリー夫人が発見した物質だよなあと思い手っ取り早くwebで調べたら果たしてそうだった。キュリー夫人の故郷ポーランドへの思いを込めて命名したものだ。

小学生のころキュリー夫人の伝記を読んだのだ。子供向けにやさしく書かれたものだったがエピソードはけっこう覚えている。とにかく幼児の頃から頭がよくて、小学生時代はロシアの占領下。普通はポーランド語で授業をしているがロシア兵が教室を見回りに来るとロシア語の授業に早代わりしていつも頭のよい彼女が受け答えしていた、というエピソードがあった。

夫婦で夜の実験室に行くと青白く物質が光っていた、という場面があったがそこがポロニウムのところなのか。。

そんな祖国への思いが込められたポロニウムがこんなことに使われて、これを知ったらさぞかしがっくりするだろうなあと思った。

キュリー夫人
キュリー夫人
 
こんな感じの本だったのでしょう。お父さんが感化院の院長をしていたとか、パリの大学に行って寒さをしのぶのに寝る時ふとんの上にイスを乗せた挿絵とか、マーニャ・スクロドフスカをパリに行ってフランス風にマリーに変えたとか、インパクトあったんだと思います。


posted by simadasu.rose at 21:21| Comment(3) | TrackBack(0) | おまけグッズ・マニアック | 更新情報をチェックする

2006年02月11日

郷土料理(しもつかれ)

conv0004.JPG
栃木県の郷土料理「しもつかれ」です。
その年初めての午の日に作ります。

茨城などでも作るようです。見た目はなんともいえないのですがだいこんと大豆とサケが複雑にからみあって私は大好きです。最近は給食にも出るようですが子供達にはあまり人気がないようです。温かくても冷たくてもおいしいです。家庭によって味や材料が微妙に異なり、やはり我が家のが一番なようです。

<材料>
大豆(節分の豆の残りを使う)
塩サケの頭
大根
人参
おたふく豆
油揚げ
酒かす

この他さつまあげなどを入れる家もあるようですが、我が家では上の材料です。

作り方
大豆をフライパンで炒る。サケの頭を細かく刻み圧力鍋でやわらかく煮る。
大根人参は鬼おろし(大根おろしの巨大なもの)でおろす。
全ての材料を大鍋に入れやわらかくなるまで煮込む。味付けは醤油。
・・以上であろうと思われます。

なにせ一度も作ったことがありません。80才の母の作ったものを食べるだけです。
教えてもらわねばと思ってはいるのですが・・
posted by simadasu.rose at 18:44| Comment(5) | TrackBack(0) | おまけグッズ・マニアック | 更新情報をチェックする

2005年09月25日

新人類

新人類(化石語?)がちょっと気になって調べてみたら、85年前後に今は亡き朝日ジャーナル誌上での対談から生まれた言葉らしい。(ウィキペディア

84年から対談は始まってるらしいが当時10代~20代の若者と話して、そこから生まれた言葉が「新人類」らしい。あとで本になって
新人類図鑑〈PART1〉
新人類図鑑〈PART2〉にまとめられている。ここに載ってる人たちが新人類代表というわけか?
コラムニストの泉麻人と作詞家の秋元康が載ってる。84年には二人とも27,8才で、ラインナップをみると彼らが新人類の最年長かも。

後からこめられた意味では、新しい価値観を持つ80年代前半に成人した若者をさす、とある。

90年頃、勤め先で職場に68年生まれの若者(当時)が配置されることになった時、ちょっと年下の63年生まれの同僚に「先輩、今度来る人は”真性新人類”だからびっくりしないようにね」と言われた記憶がある。広い意味では皆新人類だったわけだが、5歳刻みくらいで価値観が違ってくるのか?

しかしなんといってもびっくりしたのは、この新人類図鑑〈PART1〉に出ている人である。小曽根真は当時から活躍してたのかというのはともかく、なんと「辻本清美」センセイが”女子大生”という肩書きで載っている。読んでみたいもんだ。今や絶版であるが古本では75円である。

posted by simadasu.rose at 00:33| Comment(2) | TrackBack(0) | おまけグッズ・マニアック | 更新情報をチェックする

2005年06月14日

1970年万博

グリコのおまけシリーズ
今回は1970年の大阪・日本万国博覧会
全部で13種類あります。制作は海洋堂。
中に小さな解説がそれぞれ入ってます。時の万博担当大臣・宮沢喜一氏とか、テーマ館サブプロデューサー・小松左京氏とか、42回も行ったという嘉門達夫氏などのコメントとともに、あの桜マークの万博コースターとかの万博グッズの写真とか70年にはやったものなどの写真ものっていて、これがおもしろいです。

banpakutaiyou.jpg 太陽の塔

panpakuomaturi.jpg お祭り広場から顔を出す太陽の塔

banpakuall.jpg これで全部

太陽の塔・・・中学2だった夏休みに行ったのですが、覚えてないー すごく暑かった会場を歩いてる風景とか、パビリオンは冷房が効いてたとか。一体何みてきたんでしょう。しかしあの浮き立った会場の空気は覚えてます。

今回の小松左京氏の解説で岡本太郎氏のシンボルが「太陽の塔」と名づけられたのか、載ってます。テーマ館サブプロデューサーでもあった小松氏がお祭り広場の模型を岡本太郎さんにみせると、「こんなモダニズムの権化みたいなものはこの博覧会に合わない。俺がぶちこわしてやる」と言って、大屋根を突き破るタワーの模型を突き立てると、思わず小松氏が「”太陽の季節”みたいだ」と吹き出したのだそうです。その”太陽”と言った言葉を岡本氏が気に入りシンボルタワーは「太陽の塔」という名前に決まったそうです。

なぜ太陽の季節かは原作をお読みあそばせ。なんだか別物にも見えてきます。
posted by simadasu.rose at 00:34| Comment(7) | TrackBack(0) | おまけグッズ・マニアック | 更新情報をチェックする

2005年03月13日

「ローレライ」グッズ

lorelei02.jpgN式潜航艇「ナーバル」
lorelei01.jpg戦利潜水艦「伊507」
lorelei07.jpg起死回生(ナーバルから発射される魚雷?)
lorelei06.jpg海溝侵入(海溝に侵入する伊507)
lorelei03.jpg戦略爆撃機B-29「ドッグ・スレー」

セブン・イレブンでコーラとかの清涼飲料水におまけでついてます。
全部で10種類。今話題の映画「ローレライ」のフィギュアです。
製作は「海洋堂」 海洋堂専務の宮脇修一さんの文が載っていて、原作本「終戦のローレライ」(福井晴敏)のサイン会で福井氏から監督の樋口真嗣氏を紹介され、その時この原作本は筒井氏が映画化するのを前提に書かれたもので、その時は面白い事を一緒にやりましょう、と言われたそうです。

で、特撮パートで使用するCGを作るのに、イメージソースになる主役潜水艦の雛形模型を作ったそうです。それとは別に側面からお手伝いを、というわけでこのフィギュアシリーズとなったそうです。

海洋堂HP 

ローレライ関連グッズ 

東宝映画トピックス 監督の話とか、イメージ絵が載ってます。
posted by simadasu.rose at 00:11| Comment(4) | TrackBack(1) | おまけグッズ・マニアック | 更新情報をチェックする

2005年02月27日

義経グッズ

yositune.jpg 義経    benkei.jpg 弁慶
yoichi.jpg 那須与一 yoritomo.jpg 頼朝

家にあるこんなモノ。7-11で売ってます。furuta製。アメ玉2コ付。
全7種。三種の神器~剣・鏡・勾玉付。
誰が買ってくるんでしょう、困ったもんです。全て揃ってます。
posted by simadasu.rose at 16:55| Comment(2) | TrackBack(0) | おまけグッズ・マニアック | 更新情報をチェックする
レンタルCGI アクセス解析 with Ajax Amazon