2013年07月01日

日光へちょっとお出かけ

日光神橋 久しぶりに日光に。霧にけむる神橋をながめつつ

日光物産商会 神橋脇の「日光物産商会」の2階で湯葉御膳の昼ごはん。建物左には日光の繁栄を築いた天海像、右には板垣退助像がありました。

日光物産商会2 建物は国登録有形文化財指定。ガラスが昔のガラスでした。建物奥にある日光金谷ホテルの土産物屋として明治後期に建てられたものがそのまま使われています。何度も日光には来ていますが初めて入りました。

日光の板垣退助像 「板垣退助君」の像です。戊辰戦争で会津に進軍する際、板垣退助がこの地を通り、かれのおかげで戦火を免れたということで像が建てられていました。

日光の板垣退助像説明版

日光の天海大僧正像 道の反対側には「天海大僧正」の像。

天海 説明版 家康の遺言を守り、久能山から遺骨を日光に分骨し日光繁栄の祖。別名慈眼大師

日光植物園のコウホネ コウホネソウ。食事のあとは日光植物園へ。ここも初めて入りました。田母沢御用邸から続いており、大正天皇はよく散策されていたということです。起伏に富んでいてかなり広く、ちょっとしたハイキングコースです。

日光植物園から見る含満ケ淵 園内から大谷川越しに「含満ケ淵」のお地蔵さんが見えます。約70体あるそうですが、お地蔵さんの数が数えるたびにちがう、などといった話があり、化け地蔵などとも言われています。
含満ケ淵の説明〜日光観光協会

日光植物園のサイト

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2007年08月19日

くじらのたたき

kujira1

夕食に日光の「尭心亭」に行きました。
今回は懐石膳\5250のを食べました。
その下の3000円のでもと思ったのですが、「鯨のたたき」を食べてみたくてこちらにしました。
お店の人に「食べられますか?」と聞かれたのですが(だめな人がけっこういるということですね)家族4人皆食べられました。

食べるまでは一体どんなもの?と心配だったのですが、かつおに似た味でした。あさつきと大根の細切りと甘酢味の茗荷と酢醤油でおいしくいただけました。

あとは鱸(すずき)のみぞれ焼がおいしかったです。鱸というとけっこうぱさつきますが、ふっくらみずみずしく、「鱸ってこんなにおいしかったのね」というプロの味でした。


kujira2 「甲良豊後守宗広(こうらぶんごのかみむねひろ)」像です

お店駐車場から東照宮へ行く途中にありました。
どこのお殿様?と近寄ってみると手に持ってるのは曲尺。
寛永11年(1634)、三大将軍徳川家光の時に始まった東照宮大造替で設計・施工の指揮を行った幕府の作事方大棟梁。彼の指揮により今日の華麗な東照宮がわずか1年五ヶ月で造営された。

滋賀県甲良町出身で、それが縁で昭和52年に旧日光市と甲良町が姉妹都市となったのを記念して昭和54年に造られた。山本修二作。 とありました。

甲良宗広 「建設業界2003年9,10,11月号」社団法人日本土木工業協会発行 に紹介されてます。検索したらこんなサイトに。

甲良町商工会 甲良三大偉人として紹介されている
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2007年06月02日

日光・光徳牧場に行ってきました

戦場ヶ原のさらに上にある光徳牧場。30年ぶりです。

koutoku1.jpg 17日。下界は確か7月の暑さの日。こちらは2ヶ月季節が遅い。さむい。新芽が出ていない〜 寒かったけどレストハウスでアイスクリームを食べました。

koutoku2.jpg 小さなまつぼっくり。新芽の出ているのは後ろに映っている木くらい。たぶんこのまつぼっくりの実る松。なにまつなのかよくわからない。

koutoku3.jpg 牧場をすぎ南に歩くと光徳沼に出る。またまたみつけたおたまじゃくし。モリアオガエルか。

koutoku4.jpg 光徳沼から北に向かってみる。上流の谷から水が流れてきてここで溜まっている。

koutoku5.jpg 南をみると男体山が。戦場ヶ原、中禅寺湖から見るのとはまた違う景観。この流れが戦場ヶ原に向かう(のだと思う)
調べたらまた追加します。

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2007年04月29日

日光・金谷ホテル

先週日光の金谷ホテルに「百年カレー」を食べに行ってきました。

kanaya1.JPG ナプキンや銀のスプーンにも金谷ホテルの紋章が入っています。付け合せがラッキョウ、チャツネ、日光たまり漬です。最初にチャツネを入れてかき回してしまったので甘みのあるカレーとなりました。百年前のレシピを元に作ったそうです。深みのある味。美味。ビーフと鴨、チキンがあります。鴨は薄切りが4切れ乗っています。ビーフとチキンはレトルトを売っています。

kanaya3.JPG 金谷ホテルは創業100年を越えます。明治初期あのヘボン式ローマ字のヘボン博士を自宅に泊めたのがそもそもの始まりという由緒あるホテル。今までは遠くからながめているだけでしたが、「百年カレー」がおいしいと聞いて初めて中に入ってみました。敷地内に小さな資料館があり年表があり昔の宿帳などとともに展示されています。これから読もうと思っている「日本奥地紀行」のイザベラ・バードも泊まっています。リンドバーグ夫妻の写真もありました。

金谷ホテルの歴史

kanaya2.JPG 敷地内を散歩できます。カタクリやセリなどが咲いていました。

kanaya4.JPG その後「田母沢御用邸」へ。しだれ桜がさいているかも、と思いましたが少し早かったようです。紀州藩の中屋敷の一部を移築し大正天皇の別荘として使われました。階段から見えるのは風呂場で湯船はなく板張りになっています。

kanaya5.JPG 現天皇が疎開していたのもここで、邸内にあるフィルムに手前の池にいる10歳位のお姿が写っていました。
紅葉のころもきれいです。



田母沢御用邸HP
 田母沢御用邸 見取り図 


金谷ホテルHP





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2007年02月04日

小杉放庵記念日光美術館

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駐車場に隣接してある「小杉放庵記念日光美術館」にも寄ってきました。笹の植え込みに茶色のモダンな壁が映え、隣は東照宮の山の緑があってなかなかの外観です。

今は「初春の美・書の世界 」が開催中でした。
2007年1月1日(月)〜2007年2月12日(月)

名前はおぼろに知ってはいましたが、絵や経歴はほとんど知りませんでした。
館内で放映されているビデオがなかなかわかりやすかったです。
そのビデオにあった、栃木県立美術館にある「金太郎遊行」と国立近代美術館にある「水郷」はみたことがありました。

そして上の入場券の絵は東大安田講堂の壁画の下絵だということです。

明治14年に、日光の二荒山神社の神官の子として生まれ、中学のころから日光にいた五百城文哉(いおきぶんさい)に洋画を習い、外国人観光客へのみやげとして東照宮などの水彩画を描いたり、後東京に出て日露戦争の従軍記者となって画を描いたり、漫画を描いたり。第5回文展(M44)の洋画部門で「水郷」が最高賞の二等に入選。大正14年に東大安田講堂の壁画を描き、のち日本画も描くようになり、日光市の名誉市民となり昭和39年没、と多彩な業績を残してます。

今回の展覧会では安田講堂の壁画下絵と日本画の小品や書が中心ですが、人物の顔など漫画を描いたこともあってか、なかなか親しみのあるニクイ顔、といった印象でした。

壁画下絵は一見日本画にみえますが油絵です。とてもうす塗りでフレスコ画のような感じを受けます。この日本画洋画どちらともつかない画風をビデオでは「私の絵には影が無いのと、一番好きな画家はフランスのピュヴィス・ド・シャヴァンヌでその影響でしょう」と言ってました。

日本観光協会HP 美術館遠望がとてもきれい。経歴も簡潔で分かりやすい。

美の巨人たち  2004.10.30放送 日露戦争の絵、「水郷」 安田講堂 などみられます。

現在の安田講堂  2005年の大講堂での催しの様子。かなり大きい壁画なのがわかります。(「涌泉」「採果」入場券のはこの部分の下絵だそう)あと三階の廊下中央を飾る『動意』 と四階の『静意』 二点の半円形壁画があります。

 あの学生運動の時はどうだったのかと思ったら、やはり放水されてはがされ、平成2年に修復されたそうです。

放庵のビデオ なんと東大の広報センターで放庵のビデオが試聴できる(23分)

小杉放菴の原風景―そして小杉放菴記念日光美術館はこうして創られた
小杉放菴の原風景―そして小杉放菴記念日光美術館はこうして創られた
 美術館開館までの12年間の記録

巴里ゆらゆら
巴里ゆらゆら
 小杉小二郎
お孫さんも画家になったようです。

栃木美術探訪 栃木県の美術についての本。小杉放庵についても書いてあります。

小杉放庵の本 「奥のほそみち画冊」随筆なども古本で手に入るようです。

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2007年02月03日

日光へ。節分

nantai 家でくすぶってないでどこか行こうかということで、また日光へ。男体山が山肌に降りついた雪でいつもよりごつごつに見えます。

kaisekigo 東照宮わきの「尭心亭」で懐石弁当を。お昼のみメニュー。石鯛の刺身、生湯葉、白魚と三つ葉のかき揚げ、蕗のとうの天ぷら、など値段も2980円とお手頃。デザートの大福もおいしかった。お店HP 洋食を食べたい時は隣り合って「明治の館」と「ふじもと」があります。どちらもいいですよ。

tousyoougu1 十数年振りで東照宮の入り口まで行きましたが、入場料が1300円もしたので、いつでもこられるし,いいやと脇の道へ。

tousyougu2 垣間見られる建造物。。

mamemaki 輪王寺へまわるとちょうど芸能人も迎えた豆まきに遭遇(というよりスターがくる!というので30分くらい待ってました)
いらした方は佐久間良子、長山藍子、沢田雅美、スター錦野、小林綾子、小川真由美さんなど。生でマジかに芸能人を見るなどというのはほとんどないのでしっかりミーハーしました。ミーハー気分は幸せになりますね。
節分の豆も売っていたので家用に買って帰りました。

 「尭心亭」入り口にあった水禽窟。石の下から音が聞こえます。
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2006年08月06日

涼を求めて。。奥日光へ

土曜日の午前中、あまりに暑かったのでどこか高原で木立のあるところにいきたーいとまた日光に行ってきました。
イロハ坂を上らないと涼しくはないので湯の湖、金精峠を越え菅沼まで行って帰ってきました。やはり山の上は涼しかったです。

dc080660.JPG ホザキシモツケソウ。戦場ヶ原にたくさんありました。
yunoko1 湯の湖 ますを釣ってる人がたくさんいました。ボートも今は救命胴衣を付けないと乗ってはいけないのか皆オレンジのライフジャケットを身に付けてました。林間学校の小中学生を乗せたバスが次々にやってきました。
yunoko2 金精峠手前から見た湯の湖と戦場ヶ原、男体山。
suganuma1 金精峠を抜けて群馬県になるとある茶屋。イワナの塩焼きがあったが食べそびれた。栃木県側は山がけむっていたがこちらはすっきり晴れていた。
suganuma2 茶屋の向こうに広がる菅沼。ロッジがある。人の気配が無く色も深い青緑。湖面に出るにはキャンプ村に入らねばならず60円が必要。
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2005年10月19日

日光・小田代ガ原に行ってきました

15日に行きました。あいにくの空模様でしたが、かえって渋滞が無かったのはラッキーでした。エコバスに乗る所にクマ出没情報が出ていて、見ると小田代ガ原周辺みなマーク有り。鈴も売ってました。

oda0.JPG 真ん中の白樺が「貴婦人」と名づけられてる

oda1.JPG 回りには木道があります。この左側がクマ出没マークがあった

oda2.JPG ササがきれいです

oda3.JPG 白樺は日光を好むそうです

oda4.JPG 木のオブジェ

oda5.JPG と思ったら焼け跡が・・ 雷かな?

oda6.JPG この鉄線には電気が流れてる。シカ防止?









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2005年09月04日

日光に行ってきました

先週の日曜に行ってきました。小一時間で行けるのでお昼近くなってのこのこと出かけました。

最近自然の中で山歩きをしたいのです。といって大げさなものでなく普通の格好でちょこっと歩きたい。では戦場ヶ原あたりかということになったのですが、出かけるのが遅い上、食事に時間をとり、日光ときたら羊羹を買わねばとなり、その羊羹屋がなんと5,6軒ありどれこにしようかウロウロし、イロハ坂を上り始めたのが3時過ぎになってしまった。

で中禅寺湖に着き目に付いたのが「イタリア大使館別荘記念公園駐車場あちら」という看板。これがよかったです。結局「ゆば懐石」を食べ羊羹を買って、別荘を見て帰ってきました。
う〜ん3億円あたったら私も日光に別荘持ちたい。

街中はいつも通り過ぎてしまってたので初めて街を歩いた。買ったのは
錦半の水羊羹 と 吉田屋の練り羊羹
あと少量しか作らなくて売切御免の張り紙のあるお店も。

「ますだや」のゆば懐石 ゆば好きにはたまらない

ita01.JPGイタリア大使館別荘。昭和3年築、平成9年まで使われていた。解体後復元。光るガラスはドイツ製。亜鉛が入っている。今は製造してないので大切にしてるそうです。左にはイギリス大使館別荘が。こちらは今も使用中。
ita02.JPG庭のすぐ前には中禅寺湖が。
ita03.JPG1階大使の間。
ita04.JPG大使夫妻の寝室。建物の外壁、屋根、内壁はすべて杉皮葺き。
ita05.JPG駐日大使の方々。
ita06.JPG山側に設けられた休憩室。
日光自然博物館が管理。 観光情報をクリックすると地図などが。

日光のことならこの本 「日光パーフェクトガイド」  ネット版はこちら

日光観光協会
posted by simadasu.rose at 11:25| Comment(2) | TrackBack(0) | 日光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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