2005年11月28日

アバウト・ア・ボーイ

~気ままな38才の独身男がふとしたことから母子家庭の少年とかかわることに・・

アバウト・ア・ボーイ
アバウト・ア・ボーイ


出演:ヒュー・グラント

ちょっと遊んではあきると女と別れる、という生活を繰り返したら38才。生活は親の印税で無職という男の物語。
シングルマザーとの交際めあてのはずが、少年と交流をもつはめに。
ちょっと独白の部分が見づらいかなと思ったが、ヒュー・グラントと少年のやりとりに気にならなくなった。監督は「ハイ・フェフィデリティ」と同じ。独白が好きなのか。
いいかげんで、ちょっと意地悪、なーに考えてんのよ、という男性の役がはまってる。
ちょっとみるとやな男なのだが、ヒュー・グラントがやると許せてしまう。
前に見た「おいしい生活」の役どころ(打算的な男)とも通じる役。

少年が母を喜ばすために、母の好きな「やさしく歌って」を校内ロックコンサートで歌うのは、日本で言ったら島倉千代子を歌う感じなのかな、などと思った。

BSでやってた「ヒュー・グラント自らを語る」でとってもおもしろい人だと思ったので見た。

よく調べたら原作はニック・ホーンビィという人の同名小説「アバウト・ア・ボーイ」で、「ハイ・フィデリティ」の作者でもあった。
1957年生まれで、教員・会社員生活のあと作家となったらしい。


2004/12/21 ビデオ
posted by simadasu.rose at 17:59| Comment(6) | TrackBack(1) | 映画 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ジャック・ブラック 、ヒュー・グラント どっちもいらん(笑 けど、「アバウト・ア・ボーイ」も「ハイ・フィデリティ」も映画は好き
オタクって世界的に似た性格なんだってびっくりした。
あのレコード屋に集まる男たちがまるっきり「オタク」なんだもん

しかし、遊びの相手に「シングルM」を狙うってなんだかななあ・・・
Posted by タネ at 2005年11月29日 09:06
いいよいいよ、私がファンになってあげる。ブラックにグラント。それに中田もね(*^_^*)

この記事でgooHPのシネマは終わり。(ストックネタは無くなった)ちょうど1年前の今頃だったんですね、おかしくなったの。
ふと思い出す、どこいっちゃったんだろうCDと本の記事。。
blogにリンクつけるのに調べてて、「ハイフィデリティ」と「アバウト・ア・ボーイ」の原作者が同じなのに気付きました。
「ソングブック」というのも書いてるみたいなので、そちらも読んでみたいと思ってます。
レコードオタクの実生活が垣間見られるらしいです。
Posted by ろ~ず at 2005年11月30日 01:08
おはよぉ ほんとだねデジタルの世界のことはねえ、さっぱり。
「マトリックス」って映画も全然訳ワカメだったし
先週暇だったからブログの壁紙変更(既製品じゃないやつ)に挑戦して数日 老眼がススんだだけで
未完で断念でした。
12月ですね 早っ!
Posted by タネ at 2005年11月30日 08:44
老眼かあ。こっちは遠くも見えないんで遠近ダブルパンチですよ。
本屋でも背表紙がうるんでみえたりしてね。
12月。。イルミネーションしてる家みると楽しいですね。
Posted by ろ~ず at 2005年12月02日 01:22
はじめまして。
マーカスがコンサートで歌ったあの歌。
日本だったら・・・と考え始めたら、おかしくなってしまって・・・(笑
誰でも知ってる懐メロなんでしょうね(^^;
TBさせていただきます。
Posted by ベル at 2006年01月27日 10:33
ベルさんこんにちは。
ヒュー・グラントも舞台でギター弾いてましたが本当に弾いてるんでしょうかね?
島倉千代子は遡りすぎかな。「やさしく歌って」は70年代前半のヒット曲ですからね。
でもあのロック・コンサートの雰囲気とのズレが彼女を思い起こさせましたね。。
Posted by ろ~ず at 2006年01月27日 23:57
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Tracked: 2006-01-27 10:56
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