2017年08月07日

イギリス旅行1料理

6月末にイギリスに行ってきました。エジンバラからロンドンまで北から南へ10日間の旅です。ウイスキーの蒸留所、ストーンヘンジ、リバプールを見たいと選んだツアーでしたが、一番印象に残ったのが「料理」。おいしいのもあり、まずいのもあり、ツアーなので家庭料理とは違うのでしょうが、まあ、文化?の違いに驚きました。

驚きその1 見た目はあまり気にしない
627昼食1前菜ローモンド湖畔.jpg
ローモンド湖畔のドライブインの様な所での昼食。これが最初のイギリス料理。おいしかったですがなんかインパクトありました。これは「マッシュルームの丸ごとフライ」。 一人6個ですが、マッシュルームの大きさが違うので、皆ですばやく大きさを見比べていました。
基本昼食、夕食とも、前菜、主菜、デザートの3皿。

627夕食2メインポークダンブレーンダブルツリーホテル.jpg
スコットランド・ダブルツリーホテルでの夕食 ポークソテー この状態で配膳。日本だったら横に置くのでは?

629昼3ウインダミア湖デザート.jpg
ウィンダミア湖畔レストラン昼食のデザート。向きを変えたり端に寄せたわけじゃありません。この状態で配膳されました。う~ん。

驚きその2 量が多い
630昼3デザートリバプール.jpg
リバプールドックでの昼食デザート。日本だったら丸1個ですよね。


おいしかった NO1 アフタヌーンティ
701昼アフタヌーンティ.jpg
下からサンドイッチ、スコーン、ケーキ。サンドイッチは卵、ツナ、野菜など4種。これはおいしかった。スコーンはプレーンと干しブドウ入りでクロテッドクリームとイチゴジャムが添えてあります。上のケーキは軽めのフルーツケーキにいちごと生クリームを乗せたもの2種で、いわゆる日本のショートケーキとは違いました。あとシュークリーム2種。
イギリスといったらスコーンでそれにはクロテッドクリームが添えられている、というのは誰かの旅行エッセイで読んで知っていて、それを読んで以来クロテッドクリームも日本でナカザワというメーカーのをよく食べて(なめて?)いましたが、日本のそれよりは固め。
このアフタヌーンティーがこの旅行でのNO1でした。これで二人分ですが、全部食べるのは無理。ガイドさんによると、食べきれないほど提供したということになり、残してもいいそうです。
701昼アフタヌーンティCHARINGWORTHMANOR.jpg 場所はcharingworth monor

おいしかった NO2 チキンももベイクド
703昼カンタベリメインチキン.jpg
カンタベリーでの昼食。チキンをオーブンで焼いたものかな。これも見た目すごいですよね?これ一人分?と思ったのですが、柔らかくさっぱりした味で、ケンタッキーFCの肉質と似ていて、でも揚げてはいないので全部美味しく食べました。

おいしかった NO3 マス
629昼2ウインダミア湖メインマス.jpg
第3位まであげろ、と言われればこのマスのオーブン焼きかな。皮がパリッとしていて身も締まっていた。塩味。

お酒は各自カウンターで頼み、地ビールをどの食事時にも飲んだが、これはおいしかった。生ぬるいという人もいたがどの銘柄もおいしかった。日本でのいわゆる地ビールの味だ。

これはちょっと・・
628昼3エジンバラデザート.jpgエジンバラのデザート。クリーム大好き人間としては、見た目「こんなにクリームが食べられる!」と喜んだのもつかの間、う~ん、摩訶不思議な味。3匙くらいで放棄。常温で味が無くナッツのかけらが混じっている。自分で生クリームを泡立て砂糖を入れない状態がこの味と似ている。

628昼2エジンバラメインサケ.jpg
エジンバラの昼食。鮭の蒸したの、の下にヌードルが敷いてあるのですが、このヌードルがなんとも生、という感じだった。

味付けの妙 一般に薄味? いや塩っぱいのもあったが・・
627昼食3デザートローモンド湖畔.jpg
ローモンド湖畔デザート。シナモンアップルにカスタードクリームがけ。もう少し甘みがほしかった。
627夕食1スープダンブレーンダブルツリーバイヒルトン.jpg
かと思えばとても塩っぱいスープ。

朝食 
629朝食ダーウェントン湖畔ロドアフォールズホテル.jpg
朝食はどこもこの、大豆の煮豆(うす甘い)、焼きトマト、目玉焼き、ベーコン(バラ肉部分ではなくモモ部分?)。あとここには写っていないのですが、スコットランドではこのほか、細いソーセージと、「黒くて丸いモノ」がありました。これは「ブラックプディンブ」という豚の血でできた真っ黒いソーセージの輪切りです。このブラックプディングを食べられたのはよかったです。(一口ですが)

そしてイギリスと言えば、
630昼2フィッシュアンドチップスリバプール.jpg
フィッシュ&チップス。これはリバプールのドックでの昼食。衣に卵白が混ざったフリッターというのかな。熱くてまあおいしかった。そしてこの皿にグリーンピースが載ってますが、冷凍のを解凍したそのままです。冷凍野菜をそのまま、ってのが多かった。あとどのメイン料理にもジャガイモがありました。マッシュにしたもの。丸ごとベイクドしたもの、そしてこの細く揚げたもの、の3種類かな。丸ごとベイクドが美味しかった。

!イギリス旅行にはポン酢持参のこと。ガイドさんがポン酢を持ってきていました。これがメインの魚にかけると、あーら不思議美味しくなったのです。
ラベル:イギリス料理
posted by simadasu.rose at 14:30| Comment(4) | 旅・海外 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
なんと!イギリス旅行でしたか。
アイスクリーム レディボーデンのでかいカップ分くらいありますね((´∀`))
アフタヌーンティーは間違いないんですね。
名古屋のデパートの喫茶店(アフタヌーンティーって店名だったような)にあるんですが、
一人分2500円くらいだった記憶。

ポン酢!、イギリス行けないかもしれないけど、貴重な情報ありがとうございます。
Posted by タネ at 2017年08月26日 18:08
すべてにおいて量が多いです。マッシュポテトも日本のだと生クリームなんか入り濃厚な味のがありますが、こっちのはさっぱり系。ごはん茶碗一杯分位ついてきます。そのせいか中年のご婦人は下半身のボリュームがすごかった。でも顔は小さくて細いんですよ。

この写真くらいの量のアフタンーンティーセットだったら2500円でも高くはないかも。

醤油のすごさを思い知りました!
Posted by ろ~ず at 2017年08月27日 08:24
今、PCの古いアルバムを探したら、三段あるものの、一皿分の量がロ~ズさんのケーキ一個分より少ない、サンドイッチは一切れが食パン④分の一、本場は名古屋の10人分くらいありますね
┐(-。ー;)┌
そりゃ太りますね、英国って1日2食しか食べないって昔の話?
Posted by タネ at 2017年08月27日 14:29
サンドイッチがあるので、昼食と考えていいですね。ツァーでも昼食扱いでした。ある公爵夫人が1日2度の食事ではお腹が空いてしまうので1840年代に始めたと書いてありました。日本でも昔は2度だったというのを読んだ事があります。なのでイギリスでは量が多いのかな?

アフタヌーンティという語感からは、3時のお茶っていう感じですよね。
Posted by ろ~ず at 2017年08月28日 16:40
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