2015年08月15日

べにや長谷川商店の豆図鑑

べにや長谷川商店の豆図鑑 -
べにや長谷川商店の豆図鑑 -  2015.2 自由国民社

最近、煮豆にはまっている。夜水に漬けて次の日煮る。前に買ったストウブ鍋で煮るとけっこううまくできる。大正金時、うずら豆、白いんげん、小豆、レンズ豆などいろいろやってみたが、赤い大正金時を甘く煮たのに落ち着いた。この本はスーパーの豆コーナーにあった。この本で、豆にも分類があり、インゲンマメ属、ダイズ属、ササゲ属などに分かれることが分かった。豆も地域によってほんとうにいろいろなものがあり、写真をみているだけで楽しくなってくる。しかし1728円は高い。3度目くらいで買いました。

posted by simadasu.rose at 23:28| Comment(2) | TrackBack(0) | 本・その他ジャンル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
美しい。
映画「アメリ」で、市場の豆の樽に手を突っ込むシーンが好き。
東京おのぼりさんツアーで寄った、築地で一軒豆の店を見ましたが、こんな珍しいものはありませんでしたね。
小豆を買って、ぜんざいを作りましたわ。
暑さ、もう少しでしょうか、なんて挨拶をして、自分を励ましております。
Posted by タネ at 2015年08月23日 20:36
築地に豆の店があるのですか、豆だらけの店、行ってみたいです。
おいしんぼの映画で、大鍋で金時豆を煮るシーンがありましたが、こちら作るたび出来不出来があり、まだまだ修行途上です。

8月末の涼しさ、寂しさが漂います。
Posted by ろ〜ず at 2015年08月24日 01:31
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