2014年02月03日

NANAナナ(BSで)



2005年作というから今から9年前の映画。なんとまあ登場人物はちょうどわが子の世代なのだ。しかし見ている自分はというと18の自分になっている。ビクトリア滝の番組のあと、引き寄せられ最後まで観てしまった。新幹線で出あう二人のナナは二人とも男を追っての北の街から東京へという、なにか昭和の「心の旅」とか。小樽とも思える倉庫でのレンとナナの最後の夜は、♪あ~だから今夜だけは~君を抱いていたい~ の世界ではないか。レンとナナ、奈々と美大生、昭和の四畳半の世界は平成でも生きていたのか。いやこういう恋愛感情はいつの世もかわらないのか。やってるのはロック?衣装はパンク”風”? ウィキで調べると主題歌はラルク・アン・シエルだそうでなるほどラルクの匂いがする。 観ながら原作は漫画なんだろうなあと思ったが、なるほど漫画だった。第1巻の表紙をみると、ナナたちのアパートの窓がそっくり映っていた。いや逆ですね。漫画そっくりにアパートをしつらえてる。奈々が追ってきた美大生の彼とバイトで知り合う同じ美大生の幸子、映画ではよくある設定。配役はサエコとある。おおこれがかのダルビッシュ投手の奥さんだった人なのか。このあとすぐ結婚してるんですねえ。

しかし自分は御法度以来の龍平君のファン。この時は22歳なのか。原作のレンはまた違うイメージらしが、龍平君いつみてもいいです。


posted by simadasu.rose at 01:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | 更新情報をチェックする
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