2013年10月20日

人類資金(映画)

土曜日の王様のブランチでの出演者登場での紹介をみて家人が見たいというので、さっそく見てきました。公開2日目だったんですね。こんなに公開とともに見たのは初めてかも。

昭和20年、終戦間際に現れたM資金と呼ばれるおかね。それは武力から経済へと転換を図るために用意された・・と。・・まったくの前知識なしです。実際そういう裏資金の噂はある、という話ですが。

真相はともあれ、けっこうおもしろかったです。番組に現れた、佐藤浩市、香取慎吾、森山未来、観月ありさ、を念頭に置き、その映画中での関係が、まったく前知識なしなので見ながら理解するのにちょっと一苦労。終戦時の当事者たちの孫、ということになってます。なぜか知らないが四人ともとにかく武力に長けていて、森山未来、観月ありさが効果音とともに、長い脚で相手をばしばし倒します。

配役がまた豪華。最初にちょっと現れるサングラスの男が豊川悦司。財団の米国側代表、観てる間中このがいじん、どこかで見たことあるかも、と思ってたのが、あとでチラシを見たらヴィンセント・ギャロです。ロシアにいた日本人がオダギリ・ジョー。岸辺一徳も毎度ながら昔のタイガースからは想像もつかない役者ぶりですよね。

人類資金1 (講談社文庫) [文庫] / 福井 晴敏 (著); 講談社 (刊) 福井晴敏著 講談社文庫 2013.8
原作は文庫で4分冊。

映画HP
posted by simadasu.rose at 22:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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