2013年02月16日

クララ・シューマン(BSで)

クララ・シューマン 愛の協奏曲 [DVD] / マルティナ・ゲデック, パスカル・グレゴリー, マリック・ジディ (出演); ヘルマ・サンダース=ブラームス (脚本); ヘルマ・サンダース=ブラームス (監督) 2008年

こちらもBSで。クララ・シューマンはシューマンの妻でピアニストでもあって、シューマン以外の音楽家とも確か何かあったと、随分昔FMレコパルという雑誌に掲載された音楽家の伝記漫画でよんだことがあったような、とそれくらいの知識。シューマン、ブラームス、それぞれの曲になじんでいればより楽しめただろうという気がします。見ながらまたウィキペディアで検索しつつ見てしまいましたが、クララとブラームスの関係はクラシック界の謎といわれているそう。映画での3人の描き方に否定的な見方もあるようですが、結婚生活のほとんどの期間、妊娠してたんだとか、それにも関らず演奏会を開けるだけの腕を維持していたこととか、クララの演奏会や日常の衣装、家の調度、お手伝いのいる状況とか、そういう映像を見て、そうだったのかと親しみを持ちました。ブラームスのハンガリー舞曲第5番は、ああこの曲かと聞きおぼえがあった。映画では出てきませんが、クララは数年前まで使われていたドイツの100マルク紙幣に肖像が印刷されていたそうで、う~ん樋口一葉か、などと思ったり。主演のマルティナ・ゲデックは「善き人のためのソナタ」に出ていたそうで、ああ、あの部屋の中での女の人かと思ったり、いろいろ連想が広がりました。

goo映画 クララ・シューマン

映画の題材になるのか、ナスターシャ・キンスキーキャサリン・ヘプバーンでも映画化されていた。

youtube ハンガリー舞曲第5番

posted by simadasu.rose at 02:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | 更新情報をチェックする
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