2013年02月17日

きつねと私の12か月(BSで)

きつねと私の12か月 [DVD] / ベルティーユ・ノエル=ブリュノー, イゼベル・カレ, トマ・ラリベルトゥ (出演); リュック・ジャケ (原著); リュック・ジャケ, エリック・ロニャール (脚本); リュック・ジャケ (監督) 2009.1月日本公開

30分位始まってしまってから見始めたのだが、女の子ときつねの映像に見入ってしまい2時半まで目を離せなかった。だんだんと距離が縮んでいく二人。二人と言いたくなってしまう。きつねにも人格を感じてしまった。しかしそこが衝撃の結末につながるわけだが、主人公の女の子は細身でしなやかに自然と一体化し、きつねは逆にカメラワークによるのだろうが目に意思を感じてしまう。焚火あとのある森できつねの首にスカーフを巻き、犬のように紐をつけたあたりから、ああ、これは危ないな、という感じがしてくる。題名が12か月とあるから区切りのある物語なんだろうなという想像はつくが、やはり最後は衝撃だ。なんか2,3日最後のきつねの姿が頭から離れなかった。

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posted by simadasu.rose at 01:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | 更新情報をチェックする
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