2009年01月05日

丑年

食べてすぐ寝ると牛になりますよ〜

というわけでつのが生えそうだった休み。いつもより長めだったせいか、いろいろ手抜きしたせいか9日間の休みの成果はつぎの通り。

読んだ本
「オリンピックの身代金」(奥田英朗)
「仮想儀礼」上・下(篠田節子)
撮りだめた映画をやっとみた
「木靴の樹」
「ミラグロ 軌跡の地」
「華氏451度」

正月に本を読んだのは初めてかもしれない。なかなかupできないとこがつらい。今年もよろしくお願いします。




posted by simadasu.rose at 00:28| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「木靴の樹」
「華氏451度」
お、この二つ良かったですよ。
「華氏451度」で「焚書」しにいく消防車?みたいなのがおもちゃで微笑んでしまいました。

「ミラグロ 軌跡の地」
ふーん、これ知らないなあ。
おもしろかった?
Posted by タネ at 2009年01月05日 19:50
明けましておめでとうございます。

2冊も読んでスゴイですね、『オリンピックの身代金』は気になっていた本です。

私も休みが長かったはずなのに、仕事が残って出勤やらなんやらでバタバタしてしまいました。年末に図書館から借りてきた本は全然進んでません。最近読むのが遅くて速読法を真剣に考えています(目も衰えて来ました)。

BSで放映した『華氏451度』を録画したのですが、まだ観てません。20代の頃ビデオで観たのですが、あまり記憶が…まぁ新鮮な気持ちで見れるという事でしょうか(^_^;)
今年もよろしくお願いします。
Posted by hello nico at 2009年01月06日 02:09
>タネさん
 「ミラグロ」は心あたたまる小品って感じの映画でした。ニューメキシコ州、じいさん、じいさんのぶた、土地開発、がキーワード。じいさんのペットのぶたが、かなりかわいくておもしろいです。   


>hello nico さん
 本は年末に読んだのですが、「年末にもっとすることあるだろ」とかちょっと思いましたが、それほどに2冊とも”読み出したら止まらない”おもしろさでした。
 「オリンピックの身代金」は当時の記憶がちょっとでもある人はよりおもしろいと思います。

「華氏451度」はずっと見たいと思ってたものでした。本を焼く時、表紙が見えるのですが、判別できるのがホンの少しで・・ 瞬時に英語読めるとよりおもしろいですね、きっと。

今年もよろしくお願いします
Posted by ろ〜ず at 2009年01月07日 01:44
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