2014年07月27日

身延線、小海線の旅8 八千穂駅 奥村土牛美術館

八千穂駅 八千穂駅舎 八千穂駅。いよいよ最後の降車駅。

八千穂駅前 八千穂駅前。静かです。

奥村土牛美術館 駅の目の前にある奥村土牛美術館を見ました。ここ、佐久穂町の黒澤合名会社の集会場として使われた建物です。展示はデッサン類が多いですが、建物は一見の価値ありです。
奥村土牛記念美術館HP

土牛が疎開していた離れ 集会場の裏に離れが続いてあり、ここに昭和22年間から4年間疎開。家族10人で暮らしたそうです。

佐久平駅近く 佐久平駅近く。小海線は清里、野辺山当たりは八ヶ岳のすそ野の高原だが、長野に入ると山が迫る。ここ佐久平あたりになると平地が広がり、新幹線の駅と接続するだけあり、ジャスコ、その隣にはベイシア、高いビルもけっこうある。新幹線にのると大宮まであっという間だった。






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2014年07月26日

身延線、小海線の旅7 野辺山駅

JR標高最高点 いよいよ清里駅の次、JR最高地点へ。列車の窓から。

野辺山駅舎 JR標高最高点の野辺山駅に。駅前は広々した高原の趣です。

野辺山駅2 何か所か最高点の看板があります。

野辺山駅説明板

野辺山駅説明板2 清里、野辺山あたりでぐっと標高が高くなっている。

野辺山駅記念入場券 記念入場券を買いました

駅前の公園に隣接して「南牧村美術民俗資料館」の建物があり、そちらもちらっと見てきました。
資料館は岩石、石器、農業、歴史、生物と郷土資料的なものが所狭しと並んでました。標高日本一の駅があるくらいで高原の農業ということで、ポール・ラッシュ記念館にあったのと似たトラクターが展示されてました。また石器・矢じりで国指定の遺跡があるようで、たくさんの石器・矢じりが展示されてました。多くは個人のコレクション寄贈で、矢じりにかけるその方の意気込みが感じられました。

南牧村美術民俗資料館HP 矢出川遺跡出土の矢じりがすごい








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身延線、小海線の旅6 ポール・ラッシュ記念館

ポール・ラッシュ記念館1 清泉寮の奥にポール・ラッシュ氏の家が記念館になって残されています。1897アメリカインディアナ州生まれ。最初は実業家だったが、YMCAの一員として関東大震災直後の日本支援のため来日。立教大学の教師にもなりアメリカン・フットボールを日本に紹介。太平洋戦争で強制送還されるも、戦後すぐ来日し、農村の復興が日本の復興の基盤になるとの思想でkeep協会・清里農村センターを開始。高冷地農業、農村復興のモデルとなる。初来日はエルサレムか日本かだったそうで、案内には、どちらでもよかった、とにかく未知の世界に行きたかったとありました。今回の旅行で初めて知ったわけですが、1青年の来日が今日こんな形で広がっていることに感銘をおぼえます。

ポール・ラッシュ記念館 執務室 執務室

ポール・ラッシュ記念館 執務室2 執務室

ポール・ラッシュ記念館 食事室 食事室 奥は台所か。パンフレットによると、初来日の際は婚約者を残して、震災復興を終え帰りの船便まで予約したが、1年だけ立教大学で教えてくれ、といわれ、それから長いかかわりが始まったようです。生涯独身。

ポール・ラッシュ記念館 寝室 寝室。キルトが。

ポール・ラッシュ記念館HP 
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身延線、小海線の旅5 清里・清泉寮

清里駅 清里駅。ここからピクニックバスで清泉寮へ。

清里駅観光センター  清里駅観光案内所方面

清里駅前 メルヘンチックな建物が。今は使用してないようだ。

清泉寮 清泉寮。ソフトクリームの無料券をもらったのでまずは食べる。清里と大泉から清泉寮と名づけられたそうだ。

清泉農場 寮の前に広がるkeep農場。Kiyosato Educational Experiment Project(清里教育実験計画)1頭のジャージー牛から始まった。

ポール・ラッシュ像 清泉寮、keep農場開祖、ポール・ラッシュ像。この像を後ろから見ると遠くに富士山が見えるらしい。

ポール・ラッシュ経歴 ポール・ラッシュ氏経歴



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2014年07月21日

身延線、小海線の旅4 甲斐大泉駅

甲斐大泉駅 甲斐大泉駅。本日の宿泊駅

甲斐大泉駅前 甲斐大泉駅前。甲斐小泉は無人ですがこちらは有人。駅前にタクシーと観光案内所がありました。

ホテル屋上より八ヶ岳 20日早朝、ホテル屋上から
八ヶ岳。土日曇り、雨でほとんど山らしいものが見えない中、この早朝の八ヶ岳はラッキーでした。

山の名板 山の名の説明版。

小学校跡 八ヶ岳大和ロイヤルホテル周辺で。小学校跡地の看板。現在はホテルの従業員の駐車場となっているようだ。朝の散歩でこの少し先でシカを1匹みた。

甲斐大泉駅前の看板 たくさんのペンションがある。ホテルの運転手さんの話だと、売りに出た別荘を買って、リタイア後永住する人が増えているとか。

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身延線、小海線の旅3 平山郁夫美術館、三分一湧水

平山郁夫シルクロード美術館 まずは「平山郁夫シルクロード美術館」に。甲斐小泉駅に隣接している。氏の絵はもちろん、西域の文化財保存活動で一時保護している仏像などが展示されている。西域の仏像が10体はあったろうか、これが鼻筋の通った西洋の美男子顔なのだ。仏像と言われるものを見て初めていいなと感じた。顔の印刷されてるペーパーウェイトを買う。またデッサンが多数あったが、これまたよかった。なんかきちんとした絵よりデッサンの方がいいかなと感じるくらい。仏像、氏の絵、みごたえのある施設となってる。

三分一湧水上流から 三分一湧水。歩いて5分位。三分一湧水館の施設があり、湧水を中心に林の公園になっている。湧水から下流の農村に水を均等に分配するため三角の石柱をおいて分水したという。これも武田信玄の事跡と言われている。

三分一湧水 △に石が置かれている。
八ヶ岳山麓の広大な勾配地になっているのでたくさんの湧水があるということです。

環境省HP 三分一湧水館

三分一湧水湧水点 湧水点

山津波で流れてきた石 園内には山津波で流れてきたという大石が。

IMG_2992.jpg 駅に戻る途中「小荒間古戦場」の碑が。

IMG_2993.jpg 説明版。1540年、信濃の村上義清と武田信玄の戦い。

IMG_2995.jpg 奥には信玄公御座石が。
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身延線、小海線の旅2 七里岩 

小淵沢駅 甲府から「あずさ15号」で小淵沢駅に着く。やっと甲府で「風林火山」の駅弁を買い小淵沢までの23分間で急いで食べる。途中線路の左下がすごい河岸段丘だった。東京、三島、富士、甲府と乗換がいずれも10分。つなぎがいいといえばいいのだが、駅をうろうろする時間がない旅程も考えものかも。

すごい河岸段丘は「七里岩」と言われる台地だったようだ。八ヶ岳の岩屑流が両側を流れる釜無川と塩川の流れに削り取られたそうで、盛り上がったのではなく浸食して削られたとある。先端は韮の葉に似てることから韮崎市の名の由来になったとか。道路は崖下だが、中央線は台地の上なので、車窓からは谷底に町があると驚いたのだった。
韮崎市ページ。 七里岩の上に武田勝頼がたてた新府城の航空写真。
国土地理院地図 色別標高図をチェックすると茶と緑で標高がくっきり。

甲府駅小海線ホーム いよいよ小海線へ。夏の臨時列車で野辺山止まりだが楽器を持った人たちでいっぱい。大学のオーケストラの合宿か?と思ったが次の日の清里、清泉寮でバッハマタイ受難曲のコンサートのリハーサル風景に出合う。この人たちだったのか?

稲絵小淵沢甲斐小泉間 水田に稲絵が。小淵沢と甲斐小泉間。どんどん登ってゆき耳がつんとなってくる。

甲斐小泉駅 甲斐小泉駅下車14:11着 ここで平山郁夫シルクロード美術館と三分一湧水を見る。

甲斐小泉駅ホーム1

甲斐小泉駅から小淵沢方面 甲斐小泉駅から小淵沢方面

甲斐小泉駅から甲斐大泉駅方面 甲斐小泉駅から甲斐大泉駅方面
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プチ乗り鉄・身延線、小海線の旅1

ここ数年半ば恒例となっている海の日連休の旅行。今年はプチ乗り鉄風に、栃木〜三島〜身延線〜中央本線〜小海線〜甲斐大泉泊〜清里・観光〜佐久平〜大宮と回ってきました。○○に行ってきた、というより、回ってきましたが合ってる旅です。最初は三陸鉄道をと思ったのですが、南に目をやるとローカル線二つを乗り継ぎ、ぐるっと回ってこられる、途中みると清里なんて地名もあり、あ、ペンションのある清里か、などと思い行ってきました。

三島駅 まずは三島駅で東海道線に乗り換え富士駅に向かう。目の前には大きな富士を期待するが・・しかしあいにくの曇り。しらす、または鯛の駅弁を買おうと思ったのだが乗換10分だと家人にせかされ乗り込む。田子の浦、千本松原などを通るが海がみえるほどの海岸沿いは走らない。

富士駅で身延線に乗り換え。始発だと思っていたら乗り込むとかなりリラックスした感じの乗客で半分以上埋まっている。静岡始発なのだった。ほどなく両側に山が迫り、急こう配の登りに、しかも笹の葉などが車体をこすりそうな具合。富士川とともに進む。

身延駅 身延駅で降車し40分ほど町の様子を伺う。ひかり号との接続も便利、などの看板。

身延駅前バス 日蓮宗総本山久遠寺への入口だけあってバスが仏具を思わせる色遣い。

身延駅前の富士川 山の中なのに富士川は広い。

身延駅前みやげもの屋 駅前の「山梨水晶本店」の看板にすいこまれ、火打石と500円也の紫水晶の原石を買う。子供たちの机の中にもあるかも。信玄餅の車。この先の下部温泉は信玄公のかくし湯、信玄の威光今なお。

身延駅に入る甲府行普通列車 身延から甲府までは普通列車に乗り込む。

身延線甲府行普通列車内 普通列車内。甲府市内の大学のチラシ。

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2014年07月15日

ショーシャンクの空に(BSで)

ショーシャンクの空に [DVD] -
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始まって少し経ってしまっていたようだが、ぐいぐいすいこまれた。題名は知っていたが、中身はほとんど知らなかった。途中めずらしくググルこともせず、なので終盤、○○号は出てきません、と朝の点呼で言った時、前日のロープもあったので、てっきり首つりしてるのかと思ってしまった。・・読めない自分。

無実の罪で20数年、相棒の老モーガン・フリーマンの刑期40年は、第二次世界大戦前からですね。これはキングの創作? 元になった事件とかがあるのか? しかし、終わり方は胸がすく。やはり勧善懲悪が好き。
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